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アウターゾーン リ:ビジテッド




アウターゾーン リ:ビジテッド   光原 伸 既刊 2巻

現実と空想の狭間に存在する未知の世界

時間も空間も確かな意味を持たないその場所

現実を超越したあらゆる事象が起こる

アウターゾーン 再び




個人的感想

ジャンプ黄金期を支えた作品の一つ、アウターゾーン。

ミザリィが舞い戻ってきました。

表紙からも伝わる通り、絵柄は若干変貌しています。

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僕は読んでるうちになれましたが違和感を感じる人は多い様子。

個人的には上達したような気もするのですが。


購入した際にはかなりテンションが上がったのですが内容は昔ほどではないかなというのが正直なところ。

思い出補正とミザリィありきな作品だという事を実感しました。


1話ごとに光原先生の当時のジャンプと現在についてのコラムが書かれているのですがこれは素直に面白いと思います。

自賛な感じもするのですが当時のジャンプを知る人ならば納得できる話だと思います。

基本的にはアウターゾーンは1話完結の話が多い。

一見さんがジャンプを読んだときには9割くらいの作品を途中から読むことになります。

そうなると話がそのジャンプで完結されるアウターゾーンは読み始めるための入り口としての役割を果たしていたのではないかと思えます。

「王様はロバ」なんかもそうでしたが黄金期のジャンプは「ドラゴンボール」や「スラムダンク」の陰でこういった後ろの方の作品が支えていた側面も大いにある筈。

当時のジャンプを語る裏話的なコラムは読んでて得な感じです。

ミザリィが表紙を飾ったエピソードもそうですがやはり作者の作品への愛着、ミザリィへの愛情がひしひしと伝わります。

アウターゾーンの最終回、ミザリィの入浴シーンをやってのけた光原先生は今考えるとかなりすごいことですよね。


好きなシーン

誘拐犯

過去のジャンプコミックスのコミックスの背表紙に描いていたチビミザリィからヒントを得たというミザリィの誘拐騒動。

ラストも後味良く実にアウターゾーンらしい。


これまでのミザリィのイメージは

1部 妖精

2部 女悪魔

らしいのですがここにきて




まさかの幼女

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さらにスクール水着


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入浴シーンで感心していた自分が恥ずかしい…

やはり誘拐というからには幼女。

自分がやりたいことをやり遂げる。

悔い無き人生を送ることの大事さを再認識しました。

やはりミザリィは良いキャラですよね。


8話のエネミーテリトリーも好きな話です。




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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

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