愛斜堂

愛斜堂 1 (ヤングマガジンコミックス)

愛斜堂 岡本健太郎 1巻 続刊不明

「いまだかつて誰も見たことない辞書作ろうじゃないの」

というコンセプトの元、矢口編集長を中心とし、辞典部の社員達が日々奔走する。


個人的感想

ヤングマガジン発のシュール作品です。

他のマンガと比べて突出した何かがあるわけではないのですが、何故か後を引く作品です。

すべからく 人一倍 読了率 などの意味も学べるトリビア的一面も。

絵柄は飛び抜けて上手いわけでは無いですが好きです。



「山賊ダイアリー」で上手くなっていて驚きました。

山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)
山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)





140514_225221.jpg

愛斜堂の天使 赤木嬢





最近はイブニングで活躍してる岡本先生。

好きな漫画家なんで嬉しい限りです。

最近の山賊ダイアリーは愛斜堂寄りの絵柄に戻りつつある気が…、それはそれで良いものです。


先生のブログにたまに出てくる猫ちゃんがまた可愛いんですよ。

猫も狩猟に連れて行けたらリアルモンハン状態。


好きなシーン

苦笑い 

140514_225121.jpg
辞書掲載写真


天然平社員 中山が活躍する話。

基本的に短い短編なのでそこにドラマや物語があるわけでは無いのですが。

サービス残業なんかに追われる現代社会。

今の社会に必要なのは愛斜堂のような会社かもしれません。


なおこの作品は2005年に単行本が販売され、巻末には二巻も出ると記載されているので、続刊不明にしました。

来年で愛斜堂も10周年、僕は二巻をいつまでも待つでしょう。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






テーマ : 漫画の感想    ジャンル : 本・雑誌

RIN 6巻

RiN(6) (KCデラックス)


つかめんどくさいから紀人でいい?



テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

自殺島 12巻

自殺島 11 (ジェッツコミックス)


多数決をまっとうな判断とする為には、過半数が愚かじゃない事が絶対条件だ。

それは案外難しい条件かもしれない




ようやく少しだけ動きがあった自殺島、最新11巻。

今回は序盤から飛ばしてます。

「暑いから沢」に入ったサワダ、トモを捕縛。

緊迫の幕開けは…









140620_001155.jpg

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


強烈なホモ展開!



実に生々しい…。

サワダの言う「愛」が伝わるだけに余計に。


セイの「友達」だからトモだと思っていたのに「ホモ」の方だったか(スギは出来杉、リョウは漁をする際のリーダー、ミノルは作物が実)



サワダと愉快な仲間達を完全に制圧したセイ達でしたがトモは「戻れない」と言い放つ。

試合に勝って勝負に負けた様な展開に。


激昂し「ヤンキー狩り」の様に荒ぶるセイでしたがトモの事で皆と意見が食い違う。

ミノルの意志との相違。

自分を見つめ直す。


セイの中にあった思い。

集落を離れリヴと暮らす事を決意。

自分の意志をセイは貫く。


思えばセイとリヴだけでも生きていけると言っていたのはトモでした。

まさにその通りに。


あまりの回想シーンの多さに完結するのかと思いましたがまだ続く様子。

トモを失った寂しさ、悲しみを乗り越えてセイは独り立ちをしました。


感想としては全体を通して良い展開だったと思います。

引っ掛かりがあるとすればミノル。

農業組のリーダー格である彼ですが一悶着起こしそうな気がします。

セイ、リョウ、スギ、ケン、リュウ

セイ旅立ちの門出、乾杯にもミノルは不参加。

翌日の見送りには餞別を送るボウシと彼女の元看護師。

そこにもミノルの姿はありませんでした。

農業、畜産の知識を振りかざして嫌な奴になるような気も。

ボウシと彼女の関係を妬んだりとか…。


「生きる事が戦い」

彼はそうセイに言い放ちました。

食料の安定供給で集落は平和になっている様ですが、その平和はセイ、リュウ、リョウ達が仲間を守っているからこそのものだと思うのです。

生きる事が戦い、彼の意志はサワダを目の前にして言えるのだろうか。



セイとリヴ、二人の新生活は見ていてワクワクさせられました、あの小屋も出来過ぎた新居ですね。

一方でサワダは最期の賭けを画作。

サワダとはどう決着するの。


12巻は秋頃発売、少しだけ早いです。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

新黒沢 最強伝説 2

新黒沢 最強伝説 2 (ビッグコミックス)


今、「穴平」の社長に次ぐ事実上No.2は、「坂口」だという話


テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

拳奴死闘伝セスタス トーナメント表

単行本に無いのでどういう組み合わせなのかが不明。

普通に組まれたとしたら


セスタス3

でもこれだと「決勝で会おう!」と意気込んだエムデンの立場が無い。

おかしいと思って調べたところ…


セスタス

こういった形が正しい様です。


これに現時点、単行本4冊分の試合結果を記入すると


セスタス4

こんな感じに。

確かにこれならば決勝でしか二人は相見える事は無いです。


しかしエムデンが勝ち上がるのはかなりキツい模様。

次の試合は間違いなくソロン。

その次はアドニス。


その点セスタスは恵まれてます。

喧嘩屋みたいなのがチラホラいますが「拳闘家」は少ない。


こうして名前のみで見ると良く分かるのですが、名前を見て顔が思い出せない奴らはほぼ「噛ませ」だと思います。

むしろこの大会の優勝者は、ソロン、アドニス、エムデン、セスタスの中の誰かになる筈。

そうなるとやはり決勝まで3強者と当たらないセスタスはフェリックス(幸運な男)


ソロンに敗れて準優勝とかが妥当な感じもしますがアドニスを倒して欲しい気も。

アドニス、ルスカはどうにも好きになれないんですよね。

ルスカはかつての親友がクラス替えで新しい友達が出来、急に冷たくなったかのよう。

アドニスの強さも説得力がイマイチ。


やはりセスタスの身内、ラドックやエルナンド、ザファル先生の過去なんかが読みたいです。

ゾラ何処いったよ?って。



何気にこの「セスタス」という作品、15年連載してるんですよね。

面白いとは思いますが如何せん長い、永い。

アカギ、ハンターハンター、ベルセルクに次ぐ連載の遅さ。


死闘伝終わるのはあと10年後くらいかな。

その頃にはガッツ一味もエルフヘルムに着いている事を祈って。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

CLAYMORE クレイモア 26巻

CLAYMORE 26 (ジャンプコミックス)


お前はひとつ… 大きな間違いをしている



あの時のラファエラの言葉

覚醒するのは私では無い…?





26巻、発売しました。

久々に、実に久々の震える展開。

クレイモアを愛読してきた人たちが待ち望んだ展開がここに。



ネタバレします







圧倒的なプリシラ、七年間の修行など全く無意味と思い知らされる強さ。

クレアの高速剣、ミリアの幻影。

組織が作りし過去最強剣士。

上位ナンバーの覚醒者達。


その全てが無意味。


イースレイから託された一撃、プリシラを貫くラキ。

プリシラを撃つクレア。

覚醒者を吸収し、ダメージを回復するプリシラ。

タバサがやられ、妖気がほぼ残っていないクレア。

ラファエラの言葉を思い出すクレア。



140606_000213.jpg



覚醒するのは

私の中の

もう一人





クレアの中のもう一人

第77期、歴代最強と謳われたナンバー1。




CLAYMORE 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

微笑のテレサ



テレサとプリシラ、再び対峙





テレサ、ここできました。

クレイモアでは圧倒的な人気を持つ微笑のテレサ。

僕もクレイモアで一番好きなのはやはりテレサです。

でも実際にテレサの話が描かれているのは3,4,5巻だけ。

3,5巻では半分は現行戦士の話なので実際には2巻とちょっと。

それでもこれだけの支持率。

テレサなくしてはクレイモアは語れぬということでしょう。



テレサを小さな体で抱きしめたクレア。

大きくなったラキに抱きしめられたクレア。

そして仲間と共に生きたいと願った。

大きな力を失い、魂ごと奮い立たせる力を得たクレア。


クレアとテレサ

美しく清らかで

愛に満ちあふれた双子の女神



クレアの心の中に渦巻く炎、それは愛だったのかもしれません。



一定の人気は保っていたものの、テレサ~北の戦乱までと比べるとここ最近のクレイモアは正直物足りなかった様に思えます。

ここから先はそれらの話を超えていく展開を期待せずにはいられません。

また半年…、27巻は年の瀬、12月ですね。


余談ですが

僕が好きなクレイモアのキャラは

1、テレサ
2、イレーネ
3、ジーン
4、アナスタシア
5、シンシア


です。

うっかり者のイレーネさんの生死も気になるところです。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

嘘喰い 33巻 PROTOPOROS Ⅲ

嘘喰い 33 (ヤングジャンプコミックス)


忘れられないのだ

多少の差はあれど

人は皆



ギャンブラーなのだ



プロトポロスⅠ、Ⅱはまだらめやチャンプを中心に物語が進行していましたがこのⅢからはプロトポロス運営と立会人、ラロとロバートk、さらにはハルことお屋形様についてなどについても触れています 「卵ありがとう」


EG43EG431Q.jpg

「これからが、本番です」

ちゃんみだの言う通りこれからが本番、チュートリアル終了といった感じでしょう。

伽羅は相変わらず強いしマルコは影が薄い。


3巻から初顔見せの銅寺立会人、ロバートKと変則的な戦いを繰り広げます。

立会人がイケメンでない事にがっかりな人も多いでしょうが素顔のロバートKはかなりのイイ男、これで腐女子も安心

なんのかんので中の良さそうな両名、兄の事をダシにしてロバートK立会人とかありそうな気も。

男同士の友情もきっちりと、伏線も回収しつつ読者層も逃さない。


立会人に負けた外部の人間はわりとその後立会人になってる気がします。

その辺はやはりジャンプ系列らしく、ベジータらしくなのでしょうか。

最近読み始めた人には門倉と南方の過去の戦いを読んで貰いたい。

わりと南方立会人は順応能力が高いですね。

そして門倉立会人メカっちといい交友関係が広い。


チャンプはやはりカジと良いコンビです。

僕は近いものを感じるのかチャンプさんがだいぶ好きです、ヒゲもそって精悍な身なりになりました。

大山のぶ男も初期からは考えられない程に成長、あんなに嫌な奴だったのに。


「戦」を仕掛ける カジ、チャンプ、マルコ、りゅうせい。

剣を突きつけアズラに「宣戦布告」をするカジ&チャンプ

実に格好良い、僕は結構いい歳なんですが素直にそう思います。


最後のページの「ショード」やはりあの人なんだろうな…




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

« »

06 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

ぐら

Author:ぐら
おそろしく遅い更新

オレでなきゃ見逃しちゃうね

ブロとも申請フォーム
ゴルゴ13
WEB MANGA
PR
らき☆すた
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Archive RSS Login