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自殺島 10巻

自殺島 10 (ジェッツコミックス)
自殺島 10



オレが処刑したと言って納得するなでそれでいいぜ


どうせオレは殺すしかないと思ってたからな



キリ巻を飾ったのはリュウ。


「暴君」の様相を見せるセイの集落のリーダー。

すぐに極論に達する彼、その心情にせまる自殺島10巻。




サワダの集落から偵察という目的で侵入してきた3人組。

彼らは捕らえられ「裁判」に。


サワダを肯定する彼らは自分たちの行動を疑わず、サワダを信奉。


「女を大切にしてる」

火炎瓶の盾にし、殺されても構わないような扱い


「あの人は口先や見た目で判断しねぇ」

役たたずは肉になって貢献させる



「偵察」に来たという彼らがレイコとナオを追い回してケンを殺そうとした事実。


全て破綻している供述から、サワダの恐怖体制を感じ取れる。



僕はリュウの下す判断は間違っていないと思います。


リュウを肯定するレイコの考えにまったくもって同意。


この巻で分かる事ですが、リュウは元々運送会社の社長。

会社が上手くいかず事故を起こし、居眠り運転で3人を死なせてしまう。

家族も、会社も失い未遂者に。


セイ、トモ、スギ、彼らとは違った形で未遂者になった彼。

「自分」に敗れたセイ達と「社会」に敗れたリュウ


社会に出て働いていたレイコは彼に共感する。


「真剣」に考えるリュウの気持ちを誰よりも理解する。



リュウとレイコの二人以外にも意思を共にする者達が多く、方向性が一致していない様にも。


次巻予告ではミノル、ボウシ、元看護師もセイとの意見の相違がありそうな雰囲気


「僕らの戦う相手はサワダじゃない、生きる事が戦いなんだ」

言い放つミノルと狼狽した様子を見せるセイ。



トモを助けたいセイとの温度差。



でも、まさかトモがサワダに捕まるとは…

「アイツはなんでも食っちまう」


うん、そういう事か。


今はトモの貞操を祈るばかりです。



11巻の発売は2014年 春頃。

最速で3月。




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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

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