CLAYMORE クレイモア

CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)

CLAYMORE クレイモア 八木教広 連載中


人間を捕食する魔物「妖魔」と、妖魔を倒すために生み出された戦士「クレイモア」


主人公クレアを中心に、半人半妖の身であるが故の過酷な宿命を背負いながらも己の信念や目的のために戦い続ける戦士達の姿を描いた物語。




個人的感想

1、2巻では現在のクレア、3,4巻で過去のクレアとテレサについて描かれます。


この微笑のテレサ、登場回数は少ないものの未だに圧倒的支持を得ているキャラです。

事実、僕もテレサが一番好きです。






このテレサを討伐隊の一人、「高速剣のイレーネ」彼女のエピソードも実に面白いです。








物語の描写、進行が綿密で展開に驚かされる事も多いです。

これだけクレイモアという戦士が存在している中それぞれのキャラクターの描き分けをしているのはすごいと思います。






「微笑のテレサ」

「幻影のミリア」

「風斬りのフローラ」

「塵喰いのカサンドラ」

「愛憎のロクサーヌ」


そして二つ名が実に格好良いです。





ファンタジーが好きな方、ベルセルク等が好きな人はスッと入れると思います。





好きなシーン

クレア過去編 ここからが本当に面白い。



この過去編を経て、物語は動き出していきます。


圧倒的な強さを持ったテレサの心を動かした感情。



クレアがテレサから受け継いだ想い。






様々な想いの交差する北の戦乱とその前後もとても良いです。

この「北の戦乱」で物語は一区切りといった感じです。


「銀眼の獅子王」リガルドは半端ないです。





単行本カバーを外すと毎巻書き下ろし美麗イラストが描かれています。

表面は登場キャラ、裏はオリジナルキャラになっています。

単行本を持っていて見ていない人は確認してみて下さい。





→CLAYMORE 22巻








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バガボンド 35巻

バガボンド(35) (モーニング KC)




34巻後半からの伊織 開墾編なワケですが。



でもこの内容は、ちょっと……うん…。



いくらなんでも本編に関係無さすぎですよね。


もはや使者を応援するような気持ちです。





哲学的というか宗教的というのか、ざっと読んだら





「イナゴ超怖ぇ!」




そんな感想しか無さそうです、実際に「ガジガジ」は恐ろしかったですが…。




父親の死に悲しむ伊織に


「死んだ人は還らないんだ」

という武蔵、自分が殺した者達







ん??



そのコマの中に


龍胆…(りんどう)



30巻にて

「やはり助かりやしなかった」

とありましたが死んでいたんですね。



心中、というか後追い自殺でしょうか。





35巻では「水」という単語が多く、小次郎を水に例えたりもしていました。


ここでの生活も最期への伏線なのか。



宮本武蔵、ラストは一般的知名度が非常に高いです。

ハードルが高いので書きづらいかもしれないですが頑張って締めて欲しいですね。








バガボンド【vagabond】

放浪者、さすらいびと。



内容的には間違っていないんですよね。







バカボンド 34巻






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みなみけ

DVD付き みなみけ(10) 限定版 (ヤングマガジンコミックス)



「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください」



みなみけとその仲間達の日常を淡々と描いています。



個人的感想

アニメも有名なみなみけ、実にほんわかとしたいい作品だと思います。

三姉妹はもちろんですがその周りのキャラも。

男性キャラも多く出ているのでそちらの供給もバッチリです。


保坂のようなキャラクターが一層作品を面白くしてくれます。


カレーの歌。



好きなシーン

保坂の出るシーンは全般的に好きです。

カナと内田のやり取りも可愛らしくていいです。





この内田ですが初期設定では「チカ」という名前だったと記憶しているのですが現在は「ユカ」になっていますね。

内田とマコちゃんはバカチームを冠しているのですが女の子というのは少々馬鹿っぽいくらいがちょうどいいでしょう。




そういえばシュウイチは何処に行ったのでしょう、転校…?




単行本にはカラー絵が掲載されています。




最近では絵の感じ、特に塗りが変わってきているのでより温かみのある印象です。


みなみけ(10) (ヤンマガKCスペシャル)





但し、3巻は別格



人気キャラ1位とも言われるアツコのふとましい絵柄に戦慄する事間違いなし。






それでもアニメ版 おかえり 第12話と比べたら幾分かマシかもしれません。





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この回は本当にカオスだった…







みなみけ 10巻




DVD付き みなみけ(11)限定版 (講談社キャラクターズA)
DVD付き みなみけ(11)限定版 (講談社キャラクターズA)




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モンタージュ 11巻

モンタージュ(11) (ヤンマガKCスペシャル)



ギャル男風警部 真玉橋(マダンバシ)が目印の11巻


ネタバレ回避な人はここで引き返すんだ…











「怖ぇ…よ…、俺一人じゃ…何も出来ない……」


常に冷静なヤマト、初めて見せた弱さでは無いでしょうか。

脳震盪を起こしたミクの身を案じながら流した涙。



前巻から引き続きの卑劣で下劣な鈴木泰成の養父、奸物鈴木。

に追われるミクとヤマト。


キャサリン…、家出少女…、年増扱いで拒否られた響子ギブソンさん…。



僕はこのオヤジが大嫌いです。

デスノートに書きたいぐらいです





エルビス鈴木

拳銃を暴発させ、トタン屋根で頭を飛ばされて死亡





悪天候の中、ミクを人質に取り警察の手から逃亡を図る鈴木。

ヘリで救出に来た響子さん。


ミクに腕を噛まれヤマトのフルスイングによって鈴木悶絶。

二人に発砲するもお地蔵さんに阻まれミク、ヤマトを逃す。


真玉橋の部下、島袋を人質に取り逃亡する鈴木。


島袋を捨てて路地裏で腹を下す鈴木。(ここでの精密描写は見所)




「これだけ追い込まれりゃ…緊張で…そりゃ腹も下すっつーの………」




ここで登場、鈴木泰成



鈴木泰成と相対する鈴木のオヤジは本当に小物感バリバリでした。

そうでなくては溜飲は下げられないです(島袋にもしてやられる)



しかししかし、鈴木泰成。

まさか横溝保の息子だったとは…。



でも正直この漫画は人物同士の繋がりが非常に多いのでそこまで驚かなかったのが本音です…。

これを踏まえて過去巻に遡り、鈴木泰成の視点から読むとまた違った面白さが味わえます。



しかし11巻はかなり多くの謎が解けます、いいシーンも多く満足の内容でした。



キャサリンを救出したケニーが報わて何よりです。



あとはスーパーファミコンENDにならない事を祈って。



代紋 TAKE2 ラスト 



知らない人は是非検索してみてください…。






→三億円事件奇譚 モンタージュ  レビュー





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カウンタック

カウンタック 28 (ヤングジャンプコミックス)



カウンタック 梅澤春人 全28巻

主人公の空山舜が子供の頃の夢だったランボルギーニ・カウンタック LP400を手に入れ、今までのショボい人生と決別。

カウンタックを通じて様々な人との交流やバトルを描く。



個人的感想

誰しもが昔好きだったもの、あると思います。

小学校、中学校、夢中になったもの。


それを思い出させてくれる作品です。


正直な所かなり出来過ぎな展開が多く、34歳の独身リーマンが夢を叶えてハーレム展開まで手に入れてしまいます。




空山さんはかなり日比野晴矢な感じです。


そもそも34歳に見えない気が…

カウンタック 10 (ヤングジャンプコミックス)

空山さんはとてもいい人で好感が持てる主人公です。





序盤はワクワクする展開が多いですが、終盤では少しずつ尻すぼみになっていきます。

似通った展開が多いです。


読みやすく登場人物も個性豊か、スーパーカーの良さも存分に描かれています。


しかし、それでもラストはきっちりと締めてくれます。

主要キャラは己の道を各自進みます。


主人公である空山さん、彼の最期の選択にも驚きました。

しかし、これは序盤で既に描かれているんですよね、やられた感じです。



車が好きな人は間違いなく面白い筈です。



好きなシーン


早乙女若奈

カウンタック 21 (ヤングジャンプコミックス)


この作品のメインヒロインです。


「ヒロインでいいんじゃね?」


そう思うかもしれませんがヒロイン候補は実に多く、空山さんはモテモテだからです。



この早乙女ちゃん、とても良い子です。

空山さんと早いところ幸せになって欲しいと思いながらも作品完結。


確実に両者にフラグが立っているのに関わらず…。


絶対良い奥さんになりますよ、この娘は。


趣味、趣向も同じなので文句無し。




にしてもこのマンガを読むと車が欲しくなる…。

カウンタックは無理だとしても国産のスポーツカーくらいなら…。





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殺し屋1 

殺し屋1 第1巻 (小学館文庫 やC 11)
殺し屋1 第1巻 (小学館文庫 やC 11)


殺し屋1  山本英夫  全10巻


「人間の腕ってちぎれると思う?」



「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。



個人的感想

過激描写が多い事を知っていたので敬遠していたマンガです。


ある時仕事の帰りに立ち寄ったラーメン屋にこのマンガの1巻が置いてあり、ふと読んで続きが気になって購入した次第です。


ラーメン屋に置いてあることがかなり問題な気もする本作品。

怖い物見たさと言いましょうか、こういった作品は何故か読みたくなる魔性の魅力があります。



ジジイ率いる面子はイチを除いて3人いるのですが、このサブキャラの背景についてもしっかりと描かれています。

結構感情移入したりもするわけです。


それは敵の「ヤクザ」達も同様で、彼らはイチ、ジジイの両名にさんざん振り回される。


その敵のヤクザ(後に愚連隊)の親分である「垣原」こいつがまた凄まじい奴です。


作者である山本英夫先生はこの垣原の人物像が描いていてわからなくなり精神病院に通うことになったらしいです。



僕が一番好きなのは垣原だったりします...




作品前編に「狂気」「暴力」「痛み」が表現されていて、これらを誇張無しにサラッと描くのがこの作品の「醍醐味」だと思います。


結構キツイシーンも多めですが、読んで損は無いマンガだと思います。

「グロ描写はカンベン」な人には向かないかもしれませんが。
 


好きなシーン

「一郎、二郎」


10巻という巻数で上手くまとめられている為、中だるみのない展開なので全編通して面白いですが、この「一郎、二郎」はかなりヤバイ双子です。

柿原が人手不足のために呼んだ助っ人なんですが、1を最も苦しめた奴らです(二郎は...)



焼肉屋に続き、昇の監禁、鈴木、龍のヒモ。


気持ち良いくらいの悪党三昧、改心なんかは微塵もしていません。



かと言ってイチも正義の味方ではないですが…。




ここからラストの垣原との邂逅。


現代版「ロミオとジュリエット」への流れはとても好きです。


口で受け止める垣原が見所。



ラストも山本先生の他作品と比べて綺麗に終わっていると思います。







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坂本ですが

坂本ですが? 1 (ビームコミックス)

クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!

この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。
入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。

その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。

そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。




最近話題のマンガを買ってきました。





一時期ネットで画像をよく見かけて気になっていましたがこの度購入。



評判通りの面白さでした。



絵柄、内容は「アゴなしゲンとオレ物語」「クロマティ高校」に近い感じがあります。



主人公である坂本くん(名前は不明)、出身中学は私立イノセンス学園、両利き。


彼は本当にスタイリッシュ。


デビルメイクライのダンテ以外にもこの言葉が似合う男が居るとは...



おもてなし…

滝川クリステルよりも先を行くとは






鳥にはパン耳を…


パンの袋には「ザキヤマ」と書いてあります。



小ネタも多く「クスッ」ときます。


中二病とはまた違った味わい深さあり、ありそうで無かったジャンルだと思います。




ドッジボールがワンシーンにも関わらず一番ウケました。



「チッ、今日もまた最後までよけやがって...」


毎回よけているのか…。








坂道のアポロン (6) (フラワーコミックス)


坂道のアポロン の薫さんにかなり似てますよね。








この1巻の続きは3月15日発売のコミックハルタで読めます

ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス)


坂本くんはかなりの確率でアニメ化するでしょうね。






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NARUTO―ナルト― 64

NARUTO―ナルト― 64 (ジャンプコミックス)






春野サクラ

オレにとってなんだか気になるカワイイ女の子


1巻 88ページより抜粋 2000年3月8日 現在







13年の月日を経て、表紙からも分かる。


完全にヒナタルートです。



途中からヒロインが変わるマンガって実は珍しい気がします。


これまでにナルトに対して好意を寄せていたヒナタ。





思えばこのヒナタ、ナルトが村の皆から迫害を受けていた頃から一途な想いを貫いています。




チョウジの親父、チョウザさんにまで迫害された過去







例えばです、クラス、学校で嫌われている人を好きでいるのは難しいと思います。

話したり仲良くしたりすれば自分も嫌われたりするからです。





今や忍の世界の英雄とも言えるナルト。



「…お前がオレの横にいてくれたおかげだ…」


 
そのヒナタに対してしっかりと答えたナルト。














その選択は絶対に間違っていないと思います






あぁ、あとオビト。

強いですね~。







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R-中学生

R-中学生(2) (ヤンマガKCスペシャル)


「最近のお勧めマンガは?」


そう聞かれたら僕はこの漫画を勧めています。


1巻発売からだいぶ経っていたので待ちくたびれました。


話は1巻に比べると少なく、2つの話が4話分、5話分。

バレー部の喜多さんと教育実習生の話です。


喜多さん、のんちゃん共にいいキャラです。

3巻でもバッチリ出て欲しいものです


1巻に比べて画力、描写共に上手くなっています。

勢いある表現は相変わらずです。







ほんわかとしていながらも笑える物語。

独特でありながら読み易い絵柄。

読んだ後の余韻。



タイトルの通り中学生の生活を描いています。

登場人物はみんな個性があり、悩みもありな物心つく年頃です。


仲間とドバタしたり泣いたりしながら成長……しているのかは分かりません。

3バカはいつもマイペースです。


各話タイトルからもセンスに満ち溢れています。


赫色少年の素晴らしき日々 1話

椿の蕾 4話

ハニーデイサービス 6話



綺麗な語呂が文学的です。









この作品の面々で僕が最も推したいのは…


中田静流


ふてくされ、一人いじける伊地知(いじち)を「コツン」とした後に手を引いてみんなの元に。

「中田さんあんた天使だ」


が、彼女は大変デリケートなのでふとしたことで豹変します。



彼女はおじいちゃん娘なのでおじいちゃんを馬鹿にされたり、古式ゆかしい物を馬鹿にされると



変わります



中田さんの話は1巻の第6話、ハニーデイサービス。


その名の通りサービスカットもアリ。


男女メンバー全員参加のドタバタ劇。





現在3学期編がヤングマガジンで連載してます。

ぜひ読んでみて下さい!







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オレでなきゃ見逃しちゃうね

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