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哲也-雀聖と呼ばれた男

哲也―雀聖と呼ばれた男 (1) (少年マガジンコミックス)
哲也―雀聖と呼ばれた男 (1) (少年マガジンコミックス)


時代は戦後復興期の日本。1人の青年、哲也が麻雀において勝負師または玄人(バイニン:麻雀賭博において絶技のイカサマを習得した者)として成長していく姿や数多の玄人たちとの鎬を削る麻雀勝負など、哲也の玄人としての生き様を描く



個人的感想

リアルな麻雀の世界と戦後日本をうまく表現し、雰囲気のあるいい作品だと思います。

5巻の房州さんのシーンはいつ見ても良いものです。



しかし中盤から後半では超次元麻雀漫画に...

画力もそれを加速させていきました。





哲也~雀聖と呼ばれた男~(8) (少年マガジンコミックス)

このノスタルジーな感じが段々と




哲也~雀聖と呼ばれた男~(39) (少年マガジンコミックス)

こんな感じに。

そもそも耳や頭がデカく、若干作画崩壊気味。




好きなシーン

1~5巻。

これ以降も楽しいのですが、序盤と比べると見劣りするのは事実です。


印南と哲也の関係も好きですが、やはり房州さん。

雰囲気ってやはり重要だと思うんです。


貧しい時代背景、現代と違う価値観の中、麻雀で生きていく博徒達。




にしても印南は力石徹にクリソツです。



国士オンリーとか複製人間とか心眼とか.......

この辺からはマジヤバかった。





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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

ザ シェフ

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ザ・シェフ (愛蔵版) 全10巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

ザ・シェフ 剣名舞原 加藤唯史 全41巻



法外な報酬を受け取る、臨時雇い専門のシェフ、味沢匠を主人公とする、ヒューマンドラマ的漫画作品。


個人的感想

僕はこの作品は料理を武器としたゴルゴ13だと思っています。

水戸黄門の様な勧善懲悪ではなく、あくまで主人公の味沢さじ加減です。

あくどい人物に対しては厳しいですが、薄幸な人物には優しい印象です。

彼は心のケアもしたりする、良家のハイブリッドです。


また、報酬を値切ろうとしたりすると味沢は牙をむく場合もあります。

「俺は依頼人の裏切りを許さない」

ゴルゴです。


話自体は1話完結が主体なので、読みやすいです。

人情話も多く、気軽に読めるのも魅力ですね。



好きなシーン

愛のサバイバル


ここが非常に印象深いです。

サバイバル能力もさることながら、岸辺露伴以上に生で虫を喰らう味沢に驚きます。

虫を食べたくないというお嬢様を一喝し、野生児に変貌させた手腕は流石です。


にやり



余談ですが、僕は虫は大嫌いなので絶対に食べない自信があります。

セミやクワガタも触れません。





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テーマ : オススメの本    ジャンル : 本・雑誌

惑星をつぐ者

惑星をつぐ者 (ジャンプコミックス)惑星をつぐ者 (ジャンプコミックス)

惑星をつぐ者 戸田尚伸 全1巻

銀河系とは別の銀河、「知られざる宇宙(アンノウン・スペース)」には様々な異星人が存在し、それぞれの存亡を賭けて宇宙に進出していた。

人類もその一種だったが、肉体の弱い人類はこの宇宙で滅亡しつつあった。

想像を絶する異星の環境は人類にとって過酷であり、人類がこの宇宙で生き延びる方法は、厳しい自然と闘いながら細々と生きるか、奴隷として異星人に仕えて生き延びることだった。


個人的感想

ネット上でこの作品のジャンルは?という質問対して、「スペースオペラ」と言われています。

実にしっくりきますね。


1巻で終わりなのが非常に残念な作品です

展開自体も急展開で、「これが打ち切りか...」というのを感じずにはいられません。


戸田先生、続きが読みたいです...



好きなシーン

非常に短い作品なのであまり内容は触れませんが

「少し遅めのランチをとったのさ」

「ハイブリッドマン」

ここが好きです。


見つけた際は是非手にとってみて下さいね。






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テーマ : まんが    ジャンル : 本・雑誌

ホムンクルス

ホムンクルス 1 (BIG SPIRITS COMICS)ホムンクルス 1 (BIG SPIRITS COMICS)

ホムンクルス 山本英夫 全15巻




「俺を見てくれ、俺も見てやるから…」


一流ホテルとホームレスが溢れる公園の狭間で車上生活を送るホームレス・名越進は、医学生・伊藤学に出会い、報酬70万円を条件に第六感が芽生えるというトレパネーションという頭蓋骨の穴を開ける手術を受けることになった。その手術以降、名越は右目を瞑って左目で人間を見ると、異様な形に見えるようになった。



個人的感想

独特な世界観を持つ作品で、万人受けはしないと思います。

殺し屋1もそうですが、痛みや臨場感、迫力、そういった描写は凄いです。

僕はこの作品は名作だと思いますね。


この作品の題材なら普通は「ホムンクルスの見える主人公が人助けをする」そんな作品にするんだと思います。

しかしこの漫画の作者は違います、あくまでホムンクルスを通して主人公が自分自身と向き合います。


12巻は表紙からも伝わりますが、凄まじい。


他の作品では味わえない凄みのある作品です。


好きなシーン

イタさんと名越

連載初期からかなり長い期間をかけてましたね。



これがもしも「普通」な作品ならここがラスト手前の話になるんだと思います。

ここの話自体はとても良いです。


しかしその先がある。


あまりネタバレはしたくないので、本編には触れないようにします。


現在では完結しているので、一気読みをお勧めします。



単行本11巻のハンバーガーのシーン

CMに使われる日を心待ちにしたいと思います。




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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

監獄学園 5巻

監獄学園(5) (ヤンマガKCスペシャル)
監獄学園(5) (ヤンマガKCスペシャル)

出ましたね。


オビにはうしじまいい肉氏のコスプレが。

展開としては花の失神から始まりましたが、キヨシが和解してきた感じがいいですね。


逆にシンゴにハブられフラグがたった感じです。


全体的に副会長の出番が多いですが、僕は言いたい。




平本先生、花の出番を増やして下さい


ていうか次巻の表紙は誰になるんだろう?




→ 監獄学園 6巻




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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

カリクラ―華倫変倶楽部

カリクラ―華倫変倶楽部 (上) (Ohta comics)
カリクラ―華倫変倶楽部 (上) (Ohta comics)

カリクラ―華倫変倶楽部  華倫変 全2巻


華倫変(かりんぺん)独特の世界観で描かれる一話完結漫画集。

性、暴力の様なアンダーグラウンドな題材が多い。



個人的感想

異色作、まさにこの作品です。

ヤングマガジン掲載時にはそこまで好きではなかったですが、急に読みたくなり方々を探して購入した覚えがあります。


きつい描写、不思議な描写が多く、何故か印象に残る本作品。

人気のある話もまちまちで、これといったオチもないのも特徴的です。

作者が文学自体にかなり精通しているのも作品から感じますね。


好きなシーン

スィートハネムーン、バナナとアヒル。

この二つがとても好きです。


どちらも純愛モノ?です。

やはりオチはないんですが、なんかほんわかとしたいい気分にさせてくれます。


作者の華倫変先生はバナナとアヒルを執筆した際に自己嫌悪から漫画家をやめようとしたらしいですが、辞めるなんてとんでもない!


天国の華倫変先生、良い作品をありがとう!!





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テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌

バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

バトルロワイアル 全15巻 田口雅之 高見広春

極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、西暦1947年より、全国の中学3年生のクラスからランダムに選ばれた50クラスに対して「プログラム」と称する殺人ゲームを実施していた。

西暦1997年、七原秋也ら香川県城岩町立城岩中学3年B組の42人は修学旅行のバスで眠らされ、ゲームの舞台となる島「沖木島」へ送り込まれた。


個人的感想

映画、小説が有名なんで認知度も高い作品ですね。


内容が内容なんで過激な表現は多めです。

むしろ「押し出している」感もあります。

欝展開とはまた違った感じです。


原作があるので展開自体にストレスはなく、どんどん次を読みたくなるはずです。

勝ち残るのは誰かを予想しながら読むのも面白いと思います。


好きなシーン

僕は川田が好きなんですが、シーンとしては三村、杉村のシーンが好きですね。

彼らはベストではなかったですが、思いを遂げたと思います。


この両名のシーンはいつ読んでも切ない気持ちになります。




全体的に身体能力の高い生徒が多いですが(44口径の銃を普通に打つなど)下の彼らは別格です。





120703_122424.jpg

車に乗車するやいなやフロントガラスを破る川田。

さすが経験者。



120703_122544.jpg


こっちは更に凄い。

右足でハンドル操作をしつつ冷静にマガジン交換する桐山。

イタリアマフィアも真っ青である。





こいつら本当に中学生か....?






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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

バンビーノ 11巻

バンビ~ノ!SECONDO 11 (ビッグ コミックス)
バンビ~ノ!SECONDO 11 (ビッグ コミックス)


ここにきてかなり展開が動いています。

面白いです。


土屋編が長く、随分と展開が遅い感じでしたが、ここから先は見ごたえがあるはず。


最悪の状況で最大の敵、そしてバンビはシェフとして闘う。

個人的には香取の再登場にも期待したいです。



しかしながら思うのですが、有名店の二号店であのクオリティなのにいきなり閑古鳥になりますよね。

あれだけ近いと逆にエゴイスタに入れない客が流れて来そうな気もします。


トマトに関しても無いと困りますが、閉店したりするほどかなぁ、とも思います。



韓国人のシェフが今回作った料理、エルブジな感じですね。




エル・ブジ 至極のレシピ集―世界を席巻するスペイン料理界の至宝 (世界最高のレストラン―スペイン編)
エル・ブジ 至極のレシピ集―世界を席巻するスペイン料理界の至宝 (世界最高のレストラン―スペイン編)

この本に今回作中で出たものに近いものが存在します。

巻末の取材協力店も新たな顔ぶれが掲載されていました。



食材もそうですが、かなり変わった器具も使います。


アガルアガルという寒天(高温でも溶けにくい)これはミネストローネに使われてましたね、コンソメのタリオリーニも多分そうです。

エスプーマ、これは亜酸化窒素と二酸化炭素でだいぶ違いますが、窒素でピュレを出したりするとふわふわで面白い食感です。


グリーンピースのキャンディーは液体窒素をしょうかね、このピュレは生を使うよりも冷凍の方が発色が良いのが不思議です。

そしてもやしリゾットはかなり大変な作業です、ひげも取りつつカットもします。





こういった料理を出す店は近年多くなっているので、わりと簡単に見つけられると思います。

気になった方はぜひぜひ(取材協力店をググるのも良いかもしれません)




話がそれましたが、次巻が楽しみです(´∀`*)





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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : 本・雑誌

魔法陣グルグル

魔法陣グルグル (1) (ガンガンコミックス)
魔法陣グルグル (1) (ガンガンコミックス)

魔法陣グルグル 衛藤ヒロユキ 全16巻


「ヒッポロ系ニャポーンさ」




ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。ある日、この村に「勇者募集!!魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、コーダイ国の王子とする」と書かれた立て札が立つ。

勇者マニアのバドがこれを見つけ、息子ニケを勇者として無理やり旅立たせる。

このジミナ村では旅立つときに魔法オババのもとに寄らなければいけないという決まりがある。

その決まりに則り、ニケはオババの家に寄ることになった。

そこでミグミグ族という種族だけが使える「グルグル」という魔法を使う魔法使い、ククリと出会い、一緒に旅立つように命ぜられる、そして国王に勇者として認められたニケは、世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出る。


個人的感想

ドラクエ4コマ漫画が人気で、この作品とパプワくんが小学生時代に人気がありました。

アニメ化もされ、現在でも根強い人気のあるガンガンで一時代を築いた作品だと思います。


ドラクエの世界観をベースにしていますが、3巻あたりからは独特の世界観を持つファンタジー漫画になっていきます。


ギャグシーンも多く、キタキタ親父という名前を耳にした事がある人は多いのではないでしょうか。


アニメでは緒方賢一さんの声がハマリ役でした



ククリなんかは今見ても可愛らしく、ストレスのない展開だけで構成されている良作であると思います。




好きなシーン

きりなしの塔

おちゃらけていながらもストーリーを進めていくのがこの作品の凄いところ。

勇者さまが盗賊だったり、ククリがミグミグ族だったりトマがぶっぱなしたり。


「魔雷砲と名付けました」


キタキタオヤジの「脇でおにぎり」も見所。



魔王ギリの城まで

「長く険しい一本道となるであろう」

と言われたニケが


「ファイナルファイト系ってことか…」

とつぶやく



なんてシュールなんだ...


hu_0014_01.png


いわゆる横スクロールアクションっすね。



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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

あずみ

あずみ (1) (ビッグコミックス)
あずみ (1) (ビッグコミックス)

あずみ 小山ゆう 全48巻

江戸幕府初期、太平の世を作り上げるため、内乱の芽を摘む暗殺集団の一人として「爺(小幡月斎)」に育てられた少女「あずみ」の戦いと苦悩を描く。

戦国から太平の世へと移りゆく中で必要とされなくなった武人たちの不満にスポットが当てられており、過渡期ゆえの社会不安が物語のベースとなっている。


個人的感想

ちと、長すぎですね。

歴史好きの僕ですらそう感じました。


初期から伊達政宗あたりまでは楽しく感じましたが、それ以降は過去に近い展開も多くストレスを感じながら単行本を購入していました。

「おーい竜馬」がかなり好きなのですが、あの作品のように歴史的背景がもう少し絡むとよかったなと思います。

人が本当にたくさん死ぬ姿を見続けるのはちょっとちょっとですね。


あずみ自体は魅力的なキャラだと思いますが。



好きなシーン

うきはの最期。


笑顔で死にゆく彼が印象的でした。

滅多に笑わない彼のはにかんだ笑顔。


きくの最後もかなり印象的でした。

「どれほど殴られたのだ!?」

あずみのセリフからも無残さが見て取れました。

あのシーンはトラウマシーンですね




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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : 本・雑誌

幽・遊・白書

幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)
幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)

幽・遊・白書 冨樫義博 コミックス全19巻、完全版全15巻、廉価版全9巻、文庫版全12巻


見えるか!?

貴様の火遊びとは一味違う魔を秘めた本当の炎術が…


邪眼の力をなめるなよ




浦飯幽助が交通事故死するところから始まり、さまざまな出来事を経て生き返る。

そして、霊界探偵として活動する。

探偵を経て自身の出生について明らかになっていく。



個人的感想

現在ハンターハンターを執筆している冨樫先生の作品でございます。

アニメも有名で、「やるねぇ」「汚い、汚いねぇ!」なんてセリフを真似した人も多いのでは無いでしょうか?


作風の変化が凄いのが特徴で、初期の霊体、霊界探偵編、トーナメント編、仙水編、魔界編、初期と後期では別の漫画の様です。

1巻なんかは一昔前の青春漫画です。

それが17巻あたり、つまり魔界編からは現在の冨樫風になる感じです。


作風の変化がすごい為、話によっての好みがとても分かれると思いますね。


好きなシーン

魔界編があと単行本5冊分くらい読みたかったです。

17巻のから19巻にかけては本当に面白いです。

世界観もさることながらキャラクター、ここが本当に良いです。


元来のメインキャラは当然ですが、新キャラ、あれだけたくさんのキャラを出しつつもキャラをしっかり立てている点、ここが凄いです。

軀と飛影。

黄泉と蔵馬。

そして幽助と雷禅。


各派閥に関わるサブキャラ達も十分に話を盛り上げ、幽助に対しての黄泉の心情変化もいいですね。


そして雷禅の死を一輪の花で弔う軀。

実は雷禅の仲間である煙鬼達よりも先にです。

墓前には軀の花一輪がしっかりと描かれています。


魔界であっても花によって死を弔う、なんかいいですよね。





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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

クーデタークラブ

クーデタークラブ 1 (ヤングマガジンコミックス)
クーデタークラブ 1 (ヤングマガジンコミックス)

 
クーデタークラブ 松本光司 全4巻


「ハアッ、ハアッ…」




松崎潤は退屈でつまらない学校や友人達に退屈していた。

そんなあるとき自分自身を変えようと女装趣味へとハマっていく。

しかし、その現場を双子の美少女・絵衣子に盗撮され、ゆすられ連れていかれたのは、一般の生徒には知られていない非公認の部活動、革命部「クーデタークラブ」であった。



個人的感想

現在では彼岸島が有名な松本光司先生の連載二作目になります。

僕は彼岸島よりもこの作品の方が好きです。

サオリを連載する前に松本先生は「黄色に染まれ」を始め、読み切りをよく書いていましたが、これがすこぶる面白く、凄い作家が現れたと思いました。

しかしサオリで「あれっ?」となり、この作品で「うんうん」となり現在は「うーん...」といった感じです。


彼岸島を読んでいて思うのですが、松本先生は短編向きなんだと思います。

彼岸島では随所で区切りがあり、短編をくっつけているいる感があります。

そうなると矛盾、違和感が生じてしまうのではないかと。

面白い漫画には違いないと思いますが。



話がそれましたが、この作品は当然作風は彼岸島に近いです、暴力、性描写、も多いので嫌悪感を持つ人も多いと思います。


主人公には女装癖が有り、周りの人物も一癖二癖もある人物ばかりです。


それでも読んでしまえば次も読みたくなる筈です。

欝展開も多いですが、引き込まれると思います。

迫力と臨場感を表現する事が上手な松本先生らしい作品です。



好きなシーン

「あんたに勝てないと思う、僕の心に革命を」


ここが痺れましたね。


ここからは革命部として、松崎潤として様々な方向に展開するんですが、上記の言葉の通りユウジと対立していきます。


ユウジの野望と潤の思いがぶつかり合う。





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