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スピンナウト

スピンナウト 1 (少年サンデーコミックス)
スピンナウト 1 (少年サンデーコミックス)

スピンナウト 全4巻 西森博之 春風邪三太



最後まで、ついて来た…




普通の高校生活を送っていた大原五月(サツキ)と田中誠(マコト)は突如、謎の光に飲まれる。

気がつくとあたりは見知らぬ地世界。

そこは二人の全く知らない異世界の地だった。

二人はそうそうに異世界の住民に捕まり、奴隷となってしまう。

否応なしに奴隷としての生活を送る羽目になる二人だが、やがてこの世界がカザナンと言う名の支配者の手中にある事を知る。

この世界をカザナンから解放するため、サツキとマコトは動き出す。



個人的感想

名作、今日から俺は!!の後に連載された作品です。

前作があまりに名作なので酷評されがちなこの作品ですが、普通に良作だと思います。

ストーリー、展開ともに突出した何かがあるわけではありませんが、だからこそ良い部分があるのも事実です。


ファンタジー的な要素を持ちつつも西森先生らしさもあり、とても読み易いです。

絵柄が若干変わっているのでそこに違和感を持つ人は多いと思います。


好きなシーン

エンリク


べらぼーーー強ええーーー



連載自体がもう少し長く、エンリクとカザナンの部分をもう少し読みたかったですね。

二人のキャラ自体は良いと思います。



全体的に話が唐突に進む箇所が多いのが残念な部分です(打ち切りでしょうかね)

ヨトもいきなり強くなった感じですし。

各所を丁寧に、伏線を上手く張り、キャラ設定を明確にすれば名作になった気はするんですが。


マコトはかなり空気になりましたし...鳥の口を閉じたのが成長の証ってのがちょっとねぇ......?





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20世紀少年

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

20世紀少年 浦沢直樹 20世紀少年 全22巻 21世紀少年 全2巻



悪になるのは大変だ、正義の味方の方がよっぽど楽だ



1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まされていく。

そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。一連のできごとの陰に見え隠れする謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。



個人的感想

浦沢先生の代表作と言っても良い作品だと思います。

とにかく引き込まれます。

キートンやMONSTERもそうですが、世界観の描き方が上手でセリフや展開も奥が深いです。


キャラも魅力的で、時代の進行とともにかつての少年たちが成長していきます。

僕はショーグンが一番好きなんですが、映画版で豊川悦司さんのハマりっぷりにも感心しました。


というより映画版は全員ハマっていたと思います。



好きなシーン

オッチョが好きなので脱出のシーンは好きです。

若かりし頃のアウトローな感じも好きですが、壮年期もいいですね。

その後の教会に飛び込むシーンは反則級にかっこいいジジイです。


回を追う毎に世界観は変わり、本当にこんな世界がいずれやってくるのではないかと思ってしまいます。

浦沢先生は手塚治虫先生の作品をリメイクしています。


両先生ともに未来を描いた作品が存在しますが、二人の描いた未来、どちらがやってくるのでしょうか。





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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : 本・雑誌

GS美神極楽大作戦!!

GS美神極楽大作戦!! 1 新装版 (少年サンデーコミックスワイド版)
GS美神極楽大作戦!! 1 新装版 (少年サンデーコミックスワイド版)

GS美神極楽大作戦!!  椎名 高志 全20巻(新装版)

悪霊や妖怪の退治を仕事とするゴーストスイーパーの美神令子と助手の横島忠夫。己の欲望のまま動く二人と、まともだが幽霊のおキヌを中心とした日常のドタバタや、悪霊・妖怪との戦いを描くオカルトコメディ。


個人的感想

アニメ放映もしていたので認知度も高い作品だと思います、更に横島の声優がベジータで何か違和感を覚えた記憶も、美神さんがブルマなのも凄いですね。


アニメはグッズ販売の伸び悩みから終了したようですが、ハッキリ言って「バカ」だと思います。

あそこからが面白いのに。

そうすればサイキックソーサーやハンズオブグローリーとか売り出せたのに....。

そう、横島は格好良いんです。

アニメのみしか見てない人は損していますよ。


かなり時代を先どった感もあり、美神さんは今見るとかなりツンデレです、おキヌちゃんは正統派、冥子は不思議ちゃん、挙げ出せばキリがないです、仲間内ではメドーサや小龍姫様も人気でした。

しかし作品的にはルシオラが一番ヒロインな感じです。

ルシオラと結ばれたらある意味凄い作品ですが。



好きなシーン

GS試験から香港までの横島の格好良さ。

雪之丞が絡むとまたいい感じです。

香港ではかなり横島は強くなります。


始めから強い主人公もいいですが、0から(むしろマイナス)から成長するのは良いです(たびたび同じこと言ってます...)


後半部では完全に主人公化し、ハーレム化も果たします。

初期ではイケメンキャラだったピートなんかは後半ではヤムチャ的ポジに。






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ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵

観ました。


感想としては何か物足りない感じでしたね。

映像は綺麗で臨場感もあるんですが...。



過去のアニメ、ゲームの両方を見ているので違和感を感じるのかもしれませんが。


気になった点としては、


ガッツがグリフィスに二度目の敗北を喫した後の初出陣が無い。

鷹の団の面々と打ち解け、ガッツが人の温かみに触れる大事なシーンです、名実共に鷹の団の一員になる意味合いもあります。


ガッツはピピンの「飲め」のシーンを回想したりもしていますし。


初めて見る人はガストンとジュドーは同等のサブキャラにしか見えないのでは?


水かけのシーンも無い。

ここも好きなシーンなので、なんかコンパクトにまとめられてましたね。


ガンビーノ、ドノバンのくだりもカット。

のちのち語られそうですが、最初にあるべきではないかと。

「俺に触るな!」も無かったですね。

これが無いとキャスカに対してが弱い印象です。

「お前だけは平気だったんだ」


かつてガンビーノの為に戦ったガッツ、現在はグリフィスのために戦うガッツ。

ユリウス暗殺の後、グリフィスにすがろうとしたガッツは昔のガッツだと思います。

グリフィスはそんなガッツに進むべき道を示しました。

やはりガンビーノの話がないとここは印象が弱いと思います。

原作を読んでいる人は分かる事ですが、知らない人はイマイチ感動に欠けるのではないかと。


アニメではあれだけ長かった話をまとめているので、どうしても「総集編」みたいな感じになりますね。

初めて観た人はどんな印象なのでしょうか?



ユリウス、アドニスのシーンはよかったと思います。

迫力がありましたね。




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ペナントレース やまだたいちの奇蹟

ペナントレースやまだたいちの奇蹟 1 (ジャンプコミックス)
ペナントレースやまだたいちの奇蹟 1 (ジャンプコミックス)

ペナントレース やまだたいちの奇蹟 こせきこうじ 全14巻 

野球が大好きだがド下手な山田太一(以下 たいち)は、少年時代から憧れたセントラル・リーグのお荷物球団・アストロズに入り、三原脩と優勝を目指す事を夢見る。

そんな彼の闘志が、アストロズに奇跡を呼び起こす。

実在選手も多数登場。


個人的感想

野球漫画が好きな人、それは野球そのものが好きだからだと思います。

野球はよく知らないけれどこの漫画、やまだたいち は読んだ事がある、そんな人、いると思います。

この漫画と山下たろーくんは野球漫画のハードルを下げていた気がしますね。

絵は決してうまい訳ではありませんが、キャラ作りや情景描写は上手です。

読みやすさもハードルを下げた一因だと思います。



好きなシーン

和久井の復活。

和久井が太一を育て、太一は弟でエースの泰二を助け、泰二が和久井を後押し、和久井はストッパーとして再起を果たす。

情は人の為ならず(和久井は少し違うかもですが...)




歴代のこせき先生の作品の中でもこの作品はキャラの心理描写が一番うまく描かれている気がします。

努力や感情なくいきなり強くなられても感情移入ができないです。


八木沼、矢島、トム.ブラウン、大山、二階堂、平田、浅見、岩田、武藤、そして泰二と三原監督。

主力メンバーは意識し合い、互いに成長します、それはかつて山田兄弟と約束をした三原監督も例外ではありません。



一見するとヤムチャの様な顔をした八木沼は、最初から最後まで太一の兄貴分的存在としてチーム全体を引っ張るリーダーでもあります。

病気の矢島は選手生命を終わらせてでも優勝に懸けました。

一見無骨そうな二階堂は泰二を援護出来ない事を悔やみベンチで頭を抱えたりもします。

浅見もたびたびトリップしました。

トムブラウンは数えきれないほどフェンスを上り、大山はバント三昧で、岩田は飲酒三昧。

平田は司令塔として活躍し、武藤はこち亀の両さんのような顔です。


全チームにオリジナルキャラがいるのですが、何故か横浜だけいません...

大魔神佐々木のみ噛ませ犬の様に登場します。



こせき先生の野球漫画の集大成な感もあるこの作品、時に驚かさせられる内容も有り、熱い展開も有り、良い野球漫画です。


かつて読んだことがある方、久々に見ても面白いですよ。


余談ですが、ジョジョの奇妙な冒険でおなじみの荒木飛呂彦先生はこせき先生のアシスタントをしていた時期があり、「山下たろーくん」の単行本内では荒木先生の描いた山下たろーの絵が載っています。

ジョジョ4章で岸辺露伴の尊敬する作家がこせきこうじになっていたりもします。





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バンビ~ノ!

バンビ~ノ! (1) (ビッグコミックス)
バンビ~ノ! (1) (ビッグコミックス)

バンビ~ノ! せきや てつじ 全15巻


手の皮が厚くなるまで待っとったらジジイになる



福岡在住の大学生・伴省吾、地元でのアルバイト先の紹介で東京の一流店、トラットリアバッカナーレにヘルプとしておもむく。
鼻っつらの強い彼は自身を持って仕事に取り組むが、ヘルプとしての仕事は彼の想像を絶するものであった。

一流料理人になるべく伴は日々成長していく。



個人的感想

最初読んだ感想は「ブラックジャックによろしく」に似ている という感じでした。

どちらも職業を題材にしているのは当然ですが、初期は絵のタッチやコマなんかも近いです。

実のところ僕自身がこの漫画の題材である「料理人」なので、1,2巻のバンビが香取にやり込められているシーンは数々のトラウマを呼び起こさせてくれます。

この漫画を読んだ調理師の皆さん、どうでしょうか?


話自体は面白く、熱いシーンも多いです。


初期ではサービスやドルチェ(デザート)などもしていて、海外研修に行ったりもします。

うまそうな料理も多いので、深夜に読むのは危険かもしれません。

そして夢のある男女がベッドで裸で語り合う洋画の様なシーンも多い気がします。






羽山さんはとても好きです、あんな先輩の下で働きたかった...

現場には香取タイプの方が多い気がします。





巻末に取材協力店が記載されているのですが、そこのシェフが出版しているレシピ本に作中で登場する料理に近いものがあったりします。




好きなシーン

ギャングの料理対決。

コヨーテやシンジが良いのもありますが、僕が経験していない事なのでトラウマが発動しないのも大きな要因であると推測されます。




最後に私事ですが、僕がまだ駆け出しの頃にぶっ続け作業が15時間くらい続きました。



「もうダメだ...倒れて楽になろう...」


そう考えていた矢先に同僚が倒れました、するとシェフが猛ダッシュで彼の元に駆け寄る。


「....畜生、先に倒れときゃ良かった」


そう考えていた矢先、シェフは想定外の行動に。



タッ、タッ、タッ、タッ... 「ドフッ!!」



ダッシュからのスピードを生かし猛烈なトウキックを倒れた奴の腹に。



「ここは戦場だー!!立てーーー!!根性無しがーーーー!!!!」



チビりそうになる僕と、さも当然と静観する先輩方。

更に蹴りは強くなりフラフラと立ち上がる同僚、その後、彼は仕事をやりきり車で死んだように寝ていました。




そんな彼も今では蹴る側の人間に....。





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監獄学園 4巻 購入

監獄学園(4) (ヤンマガKCスペシャル)
監獄学園(4) (ヤンマガKCスペシャル)

監獄学園 4巻 遅ればせながら購入してきました。

表紙は100点です。


内容としては、キヨシの計画は失敗に終わりなんとも悲惨な事に....


そしてシンゴの変貌がヤバイです。

急にハリウッド映画の俳優の様になりました。


シンゴが副会長との癒着がバレる→みんな怒る→キヨシ許す。

こんな流れになるのでしょうかね。


にしてもキャラがいいですね、相変わらず。




花可愛いよ、花。




5巻は7月発売なのですぐですね。



NEXT→監獄学園 5巻






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不死身のフジナミ

不死身のフジナミ 1 (アッパーズKC)
不死身のフジナミ 1 (アッパーズKC)

不死身のフジナミ 押川 雲太朗 全6巻

武器商人の藤波が商売の為にやたらと警察のいない街でトイチローン、信販タイガースと対立。

田村(誰も信じない男)、山下(何でも信用する男)と共に巨大組織に立ち向かう。



読んだ感想

作中でもたびたび書かれていますが、やたらとくだらなく描かれています。

残酷な描写でもコミカルに書かれているのでグロ嫌いの人でも安心設計。

そして作者のタイガースへの愛、ジャイアンツへの嫌悪が見て取れます。


好きなシーン

タイガー

この人は無茶苦茶に強いです。

楯突くものは社長だろうが仲間だろうが市町だろうがお構いなしです。

ある意味ラオウの様な存在です。

偏食家でカニしか食べないのも特徴で、常人ならプリン体の摂りすぎで痛風になる筈ですがこの人は問題なしです。

同じ人物を単行本内で二度殺害したりもしています。

タイガースファンで無くても彼の活躍には見惚れてしまいます。


ちなみに主人公である藤波とは敵対関係にあります。





「球審!!交代だ、ピッチャーわし!!」


彼は170㌔のストレートを投げます。






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悲報 南野信吾さん


大阪市中央区東心斎橋1丁目の路上で10日午後1時ごろ、男女2人が男(36)に腹などを刃物で刺され死亡した。大阪府警は男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。2人とは面識はなく「人を殺せば死刑になると思った。誰でもよかった」などと供述。亡くなった男性は、音楽プロデューサーとして近くのライブ会場に向かう途中だった。

目撃者らによると、礒飛容疑者は「助けてくれ」と声を絞り出して叫ぶ南野さんに馬乗りになり、無言で脇腹や太腿を包丁で何度も刺し続けた。「何かに取りつかれたように刺していた」と男性会社員(32)は声を震わせた。警察官に呼び止められてもなお、南野さんに包丁を突き立てたという。着ていた薄いピンク色のシャツや両手は、真っ赤に染まっていた。

 調べに対し「自殺しようと思い、現場近くで包丁を買ったが死にきれず、人を殺せば死刑になると思った。誰でもよかった」などと供述している。「5月下旬に新潟刑務所を出所し、昨日(9日)大阪に来て知人の家に泊まった」とも話しており、出所後、栃木県に立ち寄った可能性もあるという。死亡した2人とは面識はないとみられ、捜査本部は容疑を殺人に切り替え、通り魔事件として犯行の動機などを詳しく調べる。





いとうかなこさんのブログでは3時に時点では南野さんだと分からなかったようです


おまわりさんがいっぱいいたら「ミューズホールです!」 と言って入ってきてね!

とブログで発言しています。



南野信吾さんはGEORIDEの仕事を主にしているようで、この日もそのイベントで大阪に行ったようです。

今回のツアーは南野さんが初めて企画し、責任者でもありました。

GEORIDE
※クリックで公式サイトに飛びます





このブログでもたびたび取り上げる事があるニトロ作品ですが、すごく残念です。

ニトロは曲関連もセールスに関係していますし、支持もされているはずです。

ソニコミはそれがウリの一つですし。


所属アーティストに木村世治さんの名がありますが、この人はまた恩人を亡くしましたね。

ZEPPET STOREというバンドの一員なんですが、このバンドはX-JAPANのhideと大変親交が深く、hideは彼らのために自レーベルを立ち上げたような感もあります。

そして、これからというところでhideは自殺、帰らぬ人となりました。




GEORIDEアーティストの皆さん、悲しい事がありましたが応援しています、頑張ってください!





容疑者の発言に、「死刑になりたいから」とありましたが、僕は言いたい


他人を巻き込むな




バンビーノ! SECONDO 9 10 購入

バンビ~ノ! SECONDO 10 (ビッグ コミックス)
バンビ~ノ! SECONDO 10 (ビッグ コミックス)

まとめて買ってきました。

土屋の最期です(死んではいません)

感想としては不快に思う方、多いと思うのですが叩かないで下さい....



あれだけ嫌いだった土屋、僕は嫌いではなくなりました、但し突き落としたりしたり不正を働いたことは許される事では無いですが。


自分の味方である妻、職場での信用、何もかもすべてを捨ててでも彼は「ボンヤリした味」を選びました。

あのままレガーレにいれば安泰だと思います、数年やればハクもつきます、それでも自分に嘘はつきませんでした。


僕は彼の芯の強さを見ました、

「味音痴」と罵られながらも長年料理に携わるのは難しいと思います、褒められたほうが楽ですからね。



「ボンヤリした味」から「優しい味」と言われる日を。



一難去って、また一難。

木崎というライバルがまたバンビの前に。

料理を武器に戦うことがバンビは多いですね。
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賭博覇王伝 零 ギャン鬼編 4巻 購入

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4) (KCデラックス)
賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4) (KCデラックス)


うーん...、良くも悪くも最近の福本先生な感じですね。

カイジを読んだ人も同じ感想だと思います。


少し休み休み(冨樫方式)でもいいので昔のクオリティに近づけて欲しいです。




賭博覇王伝 零 ギャン鬼編 5,6巻






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ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))
ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))

ブラックジャックによろしく 佐藤 秀峰 全13巻

臨床研修制度の不条理さ、医局の都合により歪められる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長してゆく。

題名は手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』と『ブッキラによろしく!』に由来するが、内容的には直接の関係はない。


個人的感想

研修医に視点を合わせている為、様々な診療課、病例が登場します。

作中で取り上げられる病例はその人の生活を大きく脅かすものが殆どです。

健康であるとあまり気がつかないものですが、やはり大病は怖いですね。


一人でも多くの人を助けたいと願う主人公、斎藤は大学病院の不備を指摘し暴走したりもします、同僚は離れていき孤立も多いです。

教授に楯突いた際には

「君が救えるのは目の前の患者だけだ、私は私の論文で何万、何十万の人を助けてきた、せいぜい幼稚な自己満足に浸っていたまえ」

と一喝される場面も。


考えさせられる場面です。


好きなシーン

がん編 

ここはたくさんの人が関わり、思いが交差します。

別の道を歩んだ親友、がん患者の家族、一人の少女、そして研修医。

がんという病気の恐ろしさを思い知らされます。


ここの話はナルキッソスに近いものがありますね。


ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable(通常版)
ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable(通常版)

これがまた泣ける話です...





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クレイモア 22巻 出ました~!

CLAYMORE 22 (ジャンプコミックス)
CLAYMORE 22 (ジャンプコミックス)



半年に一度の喜び!

忘れた頃にクレイモア!!



...なんですが、今回は戦っているシーンが多く、「うーん...」といった感じです。

ロクサーヌ、カサンドラは嫌いではないですが、様々な伏線をラストに向けて回収して欲しかったですね。

なんか回り道している感じです。


いかんせんキャラも多すぎな感じが...



クレイモアの良さの一つに、凄いことをあっさりとやってしまう というのがあると思います。

テレサの最期、イレーネの腕、北の戦乱でのりガルド無双、ガラテアの目。

この先にこれを上回る展開を期待したいですね。

 




最後のラキが物語を動かしてくれそうなので期待したいです。

実際には色々動き出している感じですが。



裏表紙は(´・ω・)な感じでした。

20巻が最高でした(アナスタシア)




→CLAYMORE 23巻



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パチスロひとり旅ゴールド 

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パチスロひとり旅ゴールド 3 (白夜コミックス 196)

パチスロひとり旅ゴールド 名波誠 奥田 渓竜  全3巻

複数の消費者金融から借りた借金・647万円を抱えたまま無職になってしまった原作者の名波が、全国各地を車で放浪しながらパチスロで生活費と借金返済のための原資を稼ぎ出す様子を描いた作品、パチスロひとり旅に至るまでのサラリーマン時代を描いた作品。


個人的感想

パチスロ と作品名に入っていますがこの漫画はパチスロ漫画ではありません、借金と仕事について考えさせられる内容です。

証券会社、住宅リフォームの営業等をしながら莫大になる借金、営業ノルマの恐怖、恋人との別れ、結構リアルでガクブルです。

現在仕事に対して不満がある人はこれを読めば不満がなくなるかもしれません、ブラック企業はマジヤバイ...。


好きなシーン

名波氏がパチプロになることの決め手になった最後の職場、白夜瓦 のところは他人事ながら恐ろしいです、お金という物は人をここまで変えるのかを思い知らされます(優しかった社長....)

そこに至るまでも中々に生々しく、借金の怖さも十二分に伝わります。

僕自身があまりパチスロに詳しくないのでアレですが、名波氏は現在、ライターとして活躍し結婚もしているそうです。

ホームページを作りメディアにアピールし、映画化、書籍化。

600万以上の借金からの逆転劇、無駄でも足掻くことは人生において大切なのかもしれませんね。




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エンジェル伝説

エンジェル伝説 1 伝説の幕あけの巻 (ジャンプコミックス)
エンジェル伝説 1 伝説の幕あけの巻 (ジャンプコミックス)

エンジェル伝説 八木 教広  全15巻


碧空町に引っ越してきた主人公・北野誠一郎が、その恐ろしい容貌ゆえに転入先の碧空高校で数多の誤解を受けながら学園生活を送る。






個人的感想

クレイモアをで八木先生を知ってから読むと衝撃な本作品、序盤では特に北野くんの顔がヤバイです。



「みるからにシャブ中だ、あぶねえぞ...!」




後に北野ファミリーの一員となる碧空高校の荒くれ者、竹久を一瞬で戦慄させます。

ギャグ漫画、でもなくヤンキー漫画でもない少し変わった切り口ですが、面白い漫画です。

後半では北野くんもだいぶ落ち着き、サブキャラメインの話も多いです。





好きなシーン

三者面談での戦い。

組織の冷徹な殺人マシーン(北野父)、ヤクザ(良子父)、熊殺し殺しの教師(幾奶父)

この三名が様々な勘違いから死闘を繰り広げます。

小磯平三(良子父、ヤクザに見られる道場主)もともとギャグキャラのイメージでしたが、幾奶の父もここではかなり面白いです。

後ろで応援する黒田達も更なる誤解を....


幾奶の「お前が小磯平蔵か?」と聞き、裏拳をかますシーンもいいですね。

あらためて読み返すと幾奶はかなりクレアですね。




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