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モンタージュ 17巻

モンタージュ(17) (ヤンマガKCスペシャル)


出会えて良かった…、あの島で……

ダークサイドに堕ちたヤマト

テレビ出演したミク

瀕死の二郎と焦る欣一。

大福を食べる真断橋

じゃれる雄大と沢田。

泰成さんが飲んだくれてる間に地味に物語が進行しています。


最終局面なのでもう少し盛り上がってもいいはずですが若干ダレてます。

肝心な部分は伏せたまま、ダイジェストの様な展開。

ドラマ化で盛り上がると思いきやあんまりモンタージュが話題になってないですね。

続報も無し。

単行本は20巻くらいで終わりな感じがします。


鳴海鉄也≒川崎雄大

この両名は同一人物であることは確定、17巻では鳴海鉄也死亡の真相が描かれています。

雄大と和子の間には子供がいて、この子供が誰なのかは明かされていません。

過去の描写から


モンタージュ考察 マンガのある生活


1968年(昭和43年)に妻、和子が死亡。

この際に男の子を未熟児ながら出産。

2010年時点で42歳。

現在42歳の男性という事になります。

登場人物でこれに当てはまるのは小田切 武雄、つまりミクの父親。

この線はほぼ間違いないと思います。


そうなるとヤマトはミクの叔父に。


代紋TAKE2で渡辺先生は伝説のスーファミエンドを成し遂げています。

一線を越えられる作者。

この作品のラストは近親エンドなのか…。

これはミスリードでここから覆すのか。

ヤマトの母親が不明ですが、それが物語にどう影響するのか。


二郎とか鈴木のおっさんとか近親とか。

本当にドラマ化できるのか、この作品…。




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モンタージュ 16巻

モンタージュ(16) (ヤングマガジンコミックス)


オレもキミも同じ

三億円事件の犯人の息子で 被害者だからね




三億円事件の黒幕、沢田との直接対決。

ヤマト、欽一、鈴木泰成の三人はホテルの一室に沢田を呼び出す。

3人を見た沢田、すべてを把握しとった行動は


モンタージュ(16) (ヤングマガジンコミックス)

土下座

事件の被害者である三人に本気の謝罪。

かと思いきや三人を 「だまらっしゃい!」 と一喝

防弾チョッキを着てたとは拳銃で撃たれた直後でこれは凄い。

謝罪したのも束の間、一人一人にダメ出しをして颯爽と退出。

役者の違いか、幹事長の風格か、沢田に威圧された3人は次の手を打つ為に動き出す。

翌日の新聞の見出しは「沢田 慎之介 別荘で3人惨殺」

沢田を追う真玉橋、水原の死を検証するミク。


それぞれの覚悟を胸に

3億円事件に終止符を打つべく各々が選ぶ道とは




冷静かつ大胆に動いていくヤマトですが思考は若干危ういかもしれません。

「やはりアイツらは 殺すしかない」

ヤマトの発言ですが、「アイツら」が誰の事なのかはわかりません。

3億円事件の関係者である事は間違いないでしょう。

考え方がかなり鈴木泰成寄りの様な気もします。

鈴木泰成は偽りの無い語りでヤマトに事件から手を引く事を促しましたが、川崎雄大を、父を殺す事を宣言した泰成を黙ってヤマトが見過ごすとも思えません。


境遇の似たヤマトと鈴木泰成、三億円事件の犯人の息子。

父への想いで対立するという皮肉。

泰成は後回しだとヤマトは言ってましたが、すぐに対処しなくて良いのだろうか。


何かを決意して二郎にコンタクトをとったヤマト、その手を血で染めるのか。



沢田と会った後の泰成は有無を言わさず物凄い一発をヤマトの土手っ腹にお見舞いしてました。

冷静そうに見えて激情家の泰成、どう見ても八つ当たりです。


17巻は秋発売、最速で3ヶ月後くらいでしょうか。





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モンタージュ 15巻

モンタージュ(15) (ヤングマガジンコミックス)
モンタージュ(15) (ヤングマガジンコミックス)


ヤマトくん…早くおいで

こっちの世界に… 

140307_234621.jpg


やっとこさ書店で平積みされるようになってました。

ドラマ化はやはり影響力がありますね。


軽くネタバレです



14巻に引き続き三つ巴&夕張

ヤマトとミク、小田切夫妻の元にあの男、関口再び。

共に行動する夏美


銃を構える関口

チャンスを伺うヤマト

関口の喀血の隙にミクの父、武雄に武器を渡すヤマト。


関口に立ち向かう武雄は左足を撃たれる。

更に喀血する関口

このチャンスに関口の左手に濡れたタオルを打ち据える

転がる拳銃


迷いなく拳銃を奪い、関口に向ける。


「でもキミはどっちのタイプかな…人を殺せるのか殺せないのか…」


問う関口の肩に振り下ろされるナイフ。


「早く…逃げて…!」


関口の古傷に刺さる夏美のナイフ。

さらに振りかぶる夏美。




「パパを囮にしたでしょ…!」

激高したミクに叩かれるヤマト。

武雄を病院に連れて行ったミクと葉子。


一人外で悲嘆に暮れるヤマト。


唯一信用できる警察官、真玉橋がヤマトの視界に映る。

病院内に入る真玉橋。


俺にはまだ、やることがある


拳銃を手に、ヤマトは単独行動を開始する


140307_234945.jpg

ヤマトはどちら側なのか




川崎雄大=鳴海鉄也


鈴木泰成の口からこの事実が明かされました。

川崎雄大の口から真相は語られていませんがここは間違いないと思います。

目的は未だ不明ですが、窮地は脱した雄大。


そして水原さん、生存を匂わせていましたがここはミスリード。

ペンダントに拳銃の弾が当たって生き残るという刑事ドラマの鉄板ネタも虚しく殉職。

腕に残した「65」の文字。

これが何を意味するのか。


関口二郎はツェッペリンと村上龍が好きという事はさておき、ダークサイドに落ちたヤマト。


140307_234552.jpg

むしろこれが本来のヤマトなのか、ミクという守るものがなくなった彼は冷徹に行動開始。

その目に見据えるのは沢田慎之介。


ミクに言われた「囮」について、ヤマトにそういった意図はなかったように思えます。

彼なりに考えて動いた行動だと。

しかしそれが「普通」なら奇異な行動に見えるのかもしれません。

ヤマトの才覚が仇になった結果。

もしも彼が恩人を囮にしたのならば、ヤマトは関口側の人間なのでしょう。



本格的に捜査を開始し、行動を開始を上司に告げる真玉橋。

その上司が報告した相手


「あ、沢田先生ですか?」


真玉橋に頼らなかったヤマトの行動は正解だったのか。


16巻では沢田との直接対決。

犯罪の申し子は単身黒幕に挑む。




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モンタージュ 13、14巻

モンタージュ(14) (ヤングマガジンコミックス)



はたして私は 本物かな?


夕張編がスタート。


ミクの両親、小田切 武雄、葉子を探すべく捜索を開始。

ヤマトは二人の生存を確信

「オレらの日常は、俺らで取り戻さないと」



とある建物に住む三人組、突入を決意。


一方で、 関口 欽一、鈴木 泰成、川崎 雄大の三つ巴の会談が始まる。

川崎雄大に2つの銃口が突きつけられる波乱の幕開け。





ここからはネタバレと考察です



ミクの両親、生存確認。

物語に大きく絡んだこの二人、母親の葉子さんが沢田 慎之介の娘であることが判明。

武雄からの証言、沖縄の地蔵…

これらを元に考えれば


川崎雄大=鳴海 鉄也

二人は同一人物と考えて良いと思います。

13巻で長崎出身ということも判明(川崎雄大も長崎)


鳴海 鉄也は東京で水死体として処理されていますが、手足は千切れ、顔は潰された状態。

免許からの本人確認であり、司法解剖はされていない。


以前のブログでの記事 モンタージュ 考察 を踏まえてですが。


武雄を色々と面倒見ていたのは、整形した川崎雄大と考えます。

剣道を教えたのも自分の息子であれば尚更。

ヤマトの育ての親ということになれば、癖などが彼に受け継がれているのもまぁ納得。



この線で考えた場合、今三つ巴会談をしているのは誰なのか?


川崎雄大本人説 この場合は整形(鳴海に)→川崎に戻る。

ということになります。

顔が分からないのでいくらでも死体の偽装は可能、根回しすればより磐石。

2度の整形というのはサスペンスとしては萎える展開ですが…

ここさえ埋められれば普通にこれっぽいです。



鳴海 鉄也説 互いが整形。

なんらかの理由で生活を交換したのでは無いかと。


つまり水死体は川崎雄大

理由がハッキリしないので考察としては弱いですが


「鳴海…鉄也…は…」

「おまえの…父親…は…」

「三億円事件の…犯人…だ…!」


という東海林の言葉が正しかったことに(鳴海として生活しているのは川崎だから)

いや、それは上の考察も同じか。


それだと川崎として生きる鳴海鉄也、ヤマト、ミクをあれだけ気にかける事の理由(川崎として生きる鳴海)付けは弱いです、血縁関係が無いので。



しかも鳴海鉄也が会談しているのは若干盛り上がりに欠けます。

欽一の「あの頃とは別人」

これはどちらともとれる発言です。

むしろミスリードな気が。

鳴海 鉄也説はかなりトンデモ論ですね。



いろんな謎が明かされていますが、ヤマト関連だけは15巻以降に。

沢田が若干訳ありな雰囲気を醸し出してる感もあり、川崎雄大と共犯者、協力者という気も。

欽一が沢田をひっくり返すというのが本意なのかも気になるところ。

それにしても泰成さんの情報網は一体どこからなのか…実に有能。


あと水原さん、ペンダントに弾当たってましたね、ベタだ。

生存フラグっぽいです。




フジテレビでのドラマ化が決定しましたが、クロコーチと内容が若干被る、良いのだろうか…?

半沢直樹→リーガルハイ2

クロコーチ→モンタージュ


またSBSの後を追う形に、モンタージュがパクリ作品とか言われるのは心外。

連載はこちらのほうが早いので。


もしも剛力彩芽さんが出れば三億円事件ドラマを制覇したと言えるでしょう。

20代の女性はこの漫画では少ないので変な改変がされない事を期待します(泰成が女性化とか)

1番の問題は関口兄弟、双子の俳優ってあんまり居ないですよね。


キャスティング発表は地味に楽しみです。

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モンタージュ 考察

沖縄編が終了したので。


不明な点も多いですがとりあえずまとめてみます。


壮絶なネタバレ&推測なので未読の方は










3億円事件、2010年で再び動き出したこの物語。

現在この事件に関わっている人物は大きく分けると




川崎 雄大


望月 竜


横溝 保


沢田 慎之介、須黒 隆





昭和40年のこれらの人物の意志、人物への想いで動いています。

上記の人物の関係者、血縁者を加えます(赤字は死亡者)




川崎 雄大


川崎 雄大 三億円事件の犯人

二郎の手からヤマト、ミクを助ける。



望月 竜


東海林 旭 元・府中南署の刑事

事件の真相に近づきつつあったが関口二郎に殺害される。

死の間際「お前の父親は三億円事件の犯人だ」とヤマトに告げた。

土門の孫、あきらに貰ったぬいぐるみにフロッピーディスクを隠し「ローラー作戦」の裏にある須黒の思惑を残す。


竜と知り合い、雄大とも面識がある。




土門 茂 元ヤクザ、後に焼き鳥屋店主に。

東海林に組み抜けの恩がある、竜とは知り合い。



響子 ギブソン 竜の恋人

ヤマト、ミクに協力、二人のために「逃走幇助」で出頭。


ハリー・スタンレー 元軍人

惚れた女、響子の為にヤマト、ミクの手助けをする。

沢田、須黒、竜、雄大と面識有り。




横溝 保


鈴木 泰成 横溝 保の息子

父を殺し家庭を崩壊させた沢田に復讐。
三億円事件に関わったヤツラを全員あの世へ送ると明言。

三億円に手を付けざるを得ない状況を作った元凶、鈴木を恨む

鈴木はあくまで幕開け、本命は沢田。



鈴木  横溝 保の親戚

鈴木 泰成と協力関係にあった。

沢田を三億円事件の金で動かそうと画作した。

暴風のトタン屋根に首を刎ねられる。



沢田 慎之介、須黒 隆


関口 欽一 沢田の秘書であり腹心。

関口 二郎 欽一の指示で動く。


悲惨な幼少期、沢田によって拾われる。

後に「沢田の影」として動くものの別の思惑の存在を匂わせる





こうして書くと違和感。

実行犯である川崎雄大の縁者が非常に少ない。

主人公であるヤマト、そしてミクが関わっていない事も。


行動と言質を照らし合わせると



ヤマト メモの置き書きの割り出し(1巻)
雄大  僕の教えたメモの割り出し方か…(12巻)


雄大 「もう誰も大切な人は失いたくない」(12巻)
意味ありげにヤマトに微笑み関口をダイナマイトで撃退。


考え込んだ際に爪を噛む癖(雄大、ヤマト)


剣道を使う(雄大、3巻)






1968年(昭和43年)に妻、和子が死亡。

この際に男の子を未熟児ながら出産。


2010年時点で42歳、ヤマト、ミクが子供である線は無し。

ヤマトの父、鳴海 鉄也は生きていれば60歳、これも無し。


もし二人が雄大の孫ならば26歳、24歳の時点で出産。

現在42歳の男性という事になります。



響子ギブソンがミクの祖父母について尋ねる

和子の両親は亡くなっている(3巻)

雄大の両親は居るが存在は不明。


小田切 武雄は42歳、剣道の道場主


ミクには祖父母は居ない。



こうなると


祖父 川崎雄大 祖母 川崎和子

父 小田切 武雄  母 小田切 葉子  


長女 小田切 未来




が非常に濃厚な線では無いかと思います。



こうなるとヤマトが問題です。

ヤマトは癖をはじめ雄大と酷似点が多いです。



序盤でヤマトは

「君にはやはり犯罪の才能があるのかもしれない」


こういった「犯罪の申し子」の様な言われ方が多いです。


少し突飛な考えですが



沢田、もしくは須黒の血縁者



ではないかと思います。




「鳴海…鉄也…は…」

「おまえの…父親…は…」


「三億円事件の…犯人…だ…!」




鳴海 鉄也の名前を東海林が言っているのでかなり粗い推測ですが…。

沢田、須黒の息子であるならばある意味間違っていない様に思います。

死の際、意識の混濁し、最後の力を振り絞って東海林さんが言っていた言葉が実は…




「鳴海…鉄也…は…お前の本当の父ではない


「おまえの…本当の…父親…は…須黒隆…


奴が…三億円事件の…犯人…だ…!」






(ヾノ・∀・`)ナイナイ 




結局、物語の核心部分は分からずじまいですね…。


案外普通にヤマトが雄大の子供なのかもしれません。

大穴でミクと実の姉弟。

はたまた代紋TAKE2の様にSF要素が…



北海道編での更なる展開に期待したいと思います。

チラシの裏的駄文にここまで付き合って頂きましてありがとうございました。





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