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デストロイアンドレボリューション  6巻

デストロイアンドレボリューション 6 (ヤングジャンプコミックス)


ようこそ問う者の国へ代表のユウキです



凄く簡単にあらすじを書くと




ジョン・トレンパー、流れでユウキ、マコトと行動を共にする。

ユウキ達、アメリカで一悶着

日本で大槻と対決、大槻死す。

死の間際の大槻、何かに気づいたように「ユウキ…?そうか!君は…」

ユウキ、ジョン、ヨーコ、「問う者の国」を設立。



う~ん、うん…。

微妙です、大槻の死は予定調和なので特に衝撃は無かったです。

ジョンが仲間になった事は少し意外でした、彼がワンネスを使いこなせるのかは現在は不明。


なんというかユウキに魅力を感じないんですよね。

大槻の件も元はと言えばユウキが勝手にスカウトして作った集まりが原因。

困った時のマコト頼み、用が終わればハイサヨナラ。


今回の「問う者の国」も勝手に決断、ジョンを右腕に据えての独断専行。

いつの間にかユウキはワンネスを会得した模様。

怪しいカルト教団を作り「ワンネス=ユウキ」の図式を刷り込ませる洗脳をし、ワンネス戦士の育成。

んで7巻でもどうせ「いけない!ユウキ」とかマコトに言われる展開。


140725_232158.jpg




大槻が何かを悟り、理解して死んで行きましたが「ワンネス」のオリジナルはユウキとかそんな伏線なのでしょうか。

超常現象はいいのですがもう少し「ワンネス」について説明というかロジックが欲しいです。


GANTZにおける坂田師匠と桜井の超能力。

これも詳しい説明はなかったですが妙な説得力があったような気がします。



7巻からは新展開らしいので期待したいですが。

140725_232111.jpg


やっぱりあったよ…。

にしても7巻は2015年春、先は長い…。


いけない!



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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

自殺島 12巻

自殺島 11 (ジェッツコミックス)


多数決をまっとうな判断とする為には、過半数が愚かじゃない事が絶対条件だ。

それは案外難しい条件かもしれない




ようやく少しだけ動きがあった自殺島、最新11巻。

今回は序盤から飛ばしてます。

「暑いから沢」に入ったサワダ、トモを捕縛。

緊迫の幕開けは…









140620_001155.jpg

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


強烈なホモ展開!



実に生々しい…。

サワダの言う「愛」が伝わるだけに余計に。


セイの「友達」だからトモだと思っていたのに「ホモ」の方だったか(スギは出来杉、リョウは漁をする際のリーダー、ミノルは作物が実)



サワダと愉快な仲間達を完全に制圧したセイ達でしたがトモは「戻れない」と言い放つ。

試合に勝って勝負に負けた様な展開に。


激昂し「ヤンキー狩り」の様に荒ぶるセイでしたがトモの事で皆と意見が食い違う。

ミノルの意志との相違。

自分を見つめ直す。


セイの中にあった思い。

集落を離れリヴと暮らす事を決意。

自分の意志をセイは貫く。


思えばセイとリヴだけでも生きていけると言っていたのはトモでした。

まさにその通りに。


あまりの回想シーンの多さに完結するのかと思いましたがまだ続く様子。

トモを失った寂しさ、悲しみを乗り越えてセイは独り立ちをしました。


感想としては全体を通して良い展開だったと思います。

引っ掛かりがあるとすればミノル。

農業組のリーダー格である彼ですが一悶着起こしそうな気がします。

セイ、リョウ、スギ、ケン、リュウ

セイ旅立ちの門出、乾杯にもミノルは不参加。

翌日の見送りには餞別を送るボウシと彼女の元看護師。

そこにもミノルの姿はありませんでした。

農業、畜産の知識を振りかざして嫌な奴になるような気も。

ボウシと彼女の関係を妬んだりとか…。


「生きる事が戦い」

彼はそうセイに言い放ちました。

食料の安定供給で集落は平和になっている様ですが、その平和はセイ、リュウ、リョウ達が仲間を守っているからこそのものだと思うのです。

生きる事が戦い、彼の意志はサワダを目の前にして言えるのだろうか。



セイとリヴ、二人の新生活は見ていてワクワクさせられました、あの小屋も出来過ぎた新居ですね。

一方でサワダは最期の賭けを画作。

サワダとはどう決着するの。


12巻は秋頃発売、少しだけ早いです。




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デストロイアンドレボリューション

デストロイアンドレボリューション 5 (ヤングジャンプコミックス)
デストロイアンドレボリューション 5 (ヤングジャンプコミックス)



やっぱり出てきたか…!


諸悪の根源が!!





4巻からに引き続き、5巻も大槻とのイザコザです。


感想としては、微妙。

話が進んでいるようで進んで無い。



主人公であるマコトも特にこれといって話に関わらず。

もう気が付けば大槻合戦を1年以上…。


売れ行きを考えると打ち切りも十分に考えられる。



それくらい面白くない。


ワンネスの概念が伝わらない部分が多く、「宇宙」というワードが常に飛び交う。

怪しい宗教も真っ青。


自責の念に追い詰められたマコトは更なる進化?なのか体が妙に薄い。

髪も茶色がかった感じに。


それが明かされるのは少なくとも半年以上先、う~ん…。



デスノート+超常現象

こんな感じなこの作品、デスノートの5巻では月(ライト)が監禁され所有権を放棄したあたり。

それと比べると随分と物足りないですよね。


作者が伝えたいこと、それをユウキが代弁している様な感がある本作。


序盤ではその色が濃く、ユウキの活動に理由付けがなされていたと思います。


テレビ等であまり議論しない内容、それに対する制裁を遂行、革命を起こす二人の高校生。


実に中二病チックで燃える展開がここ最近では全く見られない。


アメリカの件は序盤に近い感じがありましたが全く自分の手を汚さないユウキがそれらを口にするのはどうか。



この先どういったテーマで話を展開させるのか、そこを定めて欲しいもんだと思います。


大槻に怯えるジョン、彼が大槻と組んだりするのも良いかもしれないです。

アメリカのお偉いさんにどやされていたジョン。


ミスリードなのか、伏線なのか。


2014年 夏、6巻から盛り返す事を望んで待つとします。


社会の黒い部分、そういった部分には遠慮しないで攻めてくれるとより楽しみに。



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自殺島 10巻

自殺島 10 (ジェッツコミックス)
自殺島 10



オレが処刑したと言って納得するなでそれでいいぜ


どうせオレは殺すしかないと思ってたからな



キリ巻を飾ったのはリュウ。


「暴君」の様相を見せるセイの集落のリーダー。

すぐに極論に達する彼、その心情にせまる自殺島10巻。




サワダの集落から偵察という目的で侵入してきた3人組。

彼らは捕らえられ「裁判」に。


サワダを肯定する彼らは自分たちの行動を疑わず、サワダを信奉。


「女を大切にしてる」

火炎瓶の盾にし、殺されても構わないような扱い


「あの人は口先や見た目で判断しねぇ」

役たたずは肉になって貢献させる



「偵察」に来たという彼らがレイコとナオを追い回してケンを殺そうとした事実。


全て破綻している供述から、サワダの恐怖体制を感じ取れる。



僕はリュウの下す判断は間違っていないと思います。


リュウを肯定するレイコの考えにまったくもって同意。


この巻で分かる事ですが、リュウは元々運送会社の社長。

会社が上手くいかず事故を起こし、居眠り運転で3人を死なせてしまう。

家族も、会社も失い未遂者に。


セイ、トモ、スギ、彼らとは違った形で未遂者になった彼。

「自分」に敗れたセイ達と「社会」に敗れたリュウ


社会に出て働いていたレイコは彼に共感する。


「真剣」に考えるリュウの気持ちを誰よりも理解する。



リュウとレイコの二人以外にも意思を共にする者達が多く、方向性が一致していない様にも。


次巻予告ではミノル、ボウシ、元看護師もセイとの意見の相違がありそうな雰囲気


「僕らの戦う相手はサワダじゃない、生きる事が戦いなんだ」

言い放つミノルと狼狽した様子を見せるセイ。



トモを助けたいセイとの温度差。



でも、まさかトモがサワダに捕まるとは…

「アイツはなんでも食っちまう」


うん、そういう事か。


今はトモの貞操を祈るばかりです。



11巻の発売は2014年 春頃。

最速で3月。




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デストロイ and レボリューション 4巻

デストロイアンドレボリューション 4 (ヤングジャンプコミックス)



今回の表紙は誰だろう?


まさかの大槻二連発。



※簡単にネタバレしながら話を追います









マコトに「気づき」を与えられ、その能力を暴走させる。


死傷者98名、行方不明者12名。

さらなる被害が予想される工場の爆破テロ。




元「問う者の剣」は止まらない。


大槻に「ワンネス」を与えたマコトは困惑し、自虐に駆られる。


マコトを心配する小島さん。

ユウキを心配するマコト。


大槻のユウキへの本気の殺意、ヨーコのユウキへの想いを知ったマコトは彼を呼ぶ。


「始まりのあの場所で…」


共に罪を背負うために。



「跳ぶ」

実体を移動する術を得た大槻。

最強の能力者マコトを越えてユウキを撃つ為に彼のワンネスは更なる進化を遂げた。


移動した実体は拳銃により撤退。


戻った大槻の体に傷は無く、「神の御技」に酔いしれる。




「あなた方警察はただ今から我々米国の指揮下に入ってもらう」


米国の能力者によって大槻は追い詰められる。

「跳ぶ」ことをマコト阻まれ、ユウキに「ここで終わる…」と告げられる。

機動隊、警察の容赦のない銃撃が彼を追い詰める。



怒りをあらわにした大槻、怒りは能力を更に進化をさせる。

体が無機質になった大槻は機動隊達の前からから消失。



路地裏の壁から出てくる大槻。




「ハ…生きてる……ハハハハ!!」


「アハハハハ!!!」






ワンネスによって革命を起こすべく立ち上がったユウキ&マコトなんですが、3巻にしてほぼ「内部分裂」話が主になっていますね。

そもそも大槻はマコトに断りもなくユウキが加入させたわけで。

それに殺されそうになったからマコトに頼る。


直接的に頼んだのはヨーコさんですが、「なんだかな…」という感じです。



「この国のために」

ユウキをよく口にしますが、肝心な部分はマコトなど他人任せ。


イマイチこのユウキの人物像が分かりません。



スターゲイト最後の遺産 第三世代(ネクサス3)の能力者 ジョントレンパー


この冴えないアメリカ人、ここに来てライバルキャラか?

大体こういうキャラは能力が発動すると変貌する!




「何だ…あれは…人間か!?」


「あれは…この宇宙のモノじゃない…!!」



ビビリまくるジョン。


スターゲイトダメじゃん…。


でもこれは大槻によって「気づき」を与えられたかもしれません。


このまま敵でも面白いですが大槻の味方いなってもいいかもしれません。




5巻の発売は2014年 冬頃…。

最速でも一年以上先…!


革命がもう少し見たいでね、内輪揉めもほどほどにしないと…





森先生独特の言葉回し



「いけない!」


僕は好きです。


この4巻では実に2回。

自殺島3巻でも2回(セイがイキルを叱るシーン)


気になった方は調べて見て下さい。






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