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彼岸島 兄貴編 彼女は笑う

彼岸島 兄貴編 (ヤングマガジンコミックス)


彼岸島 兄貴編 全1巻 松本光司




個人的感想

丸太を一躍メジャーアイテムにした宮本篤、その彼が主人公のスピンオフ読み切りです。




丸太 兄貴で検索すると 約130,000件、やっぱり兄貴は凄ェ!!





(彼岸島 兄貴だと約85,000件)




全3作になっていて正確には


一夜、兄貴と村田とその弟

二夜、兄貴と綾子と師匠

三夜、兄貴と冷と少し村田




そして…









彼女は笑う


ちばてつや賞、大賞受賞作品


背水で挑んだ二年越しの名作、松本光司先生のデビュー作!!



巻中コメントでは終始恥ずかしさを書き出してコメントしている松本先生ですが


むしろこれを目当てで買って良いと思います。




好きなシーン

彼女は笑う


やはりこれです。


監禁された高校生6人


男子5人 女子1人


ラストまで目が離せない筈です。



是非読んでください。


まさに執念の力作。






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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

クーデタークラブ

クーデタークラブ 1 (ヤングマガジンコミックス)
クーデタークラブ 1 (ヤングマガジンコミックス)

 
クーデタークラブ 松本光司 全4巻


「ハアッ、ハアッ…」




松崎潤は退屈でつまらない学校や友人達に退屈していた。

そんなあるとき自分自身を変えようと女装趣味へとハマっていく。

しかし、その現場を双子の美少女・絵衣子に盗撮され、ゆすられ連れていかれたのは、一般の生徒には知られていない非公認の部活動、革命部「クーデタークラブ」であった。



個人的感想

現在では彼岸島が有名な松本光司先生の連載二作目になります。

僕は彼岸島よりもこの作品の方が好きです。

サオリを連載する前に松本先生は「黄色に染まれ」を始め、読み切りをよく書いていましたが、これがすこぶる面白く、凄い作家が現れたと思いました。

しかしサオリで「あれっ?」となり、この作品で「うんうん」となり現在は「うーん...」といった感じです。


彼岸島を読んでいて思うのですが、松本先生は短編向きなんだと思います。

彼岸島では随所で区切りがあり、短編をくっつけているいる感があります。

そうなると矛盾、違和感が生じてしまうのではないかと。

面白い漫画には違いないと思いますが。



話がそれましたが、この作品は当然作風は彼岸島に近いです、暴力、性描写、も多いので嫌悪感を持つ人も多いと思います。


主人公には女装癖が有り、周りの人物も一癖二癖もある人物ばかりです。


それでも読んでしまえば次も読みたくなる筈です。

欝展開も多いですが、引き込まれると思います。

迫力と臨場感を表現する事が上手な松本先生らしい作品です。



好きなシーン

「あんたに勝てないと思う、僕の心に革命を」


ここが痺れましたね。


ここからは革命部として、松崎潤として様々な方向に展開するんですが、上記の言葉の通りユウジと対立していきます。


ユウジの野望と潤の思いがぶつかり合う。





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