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セキセイインコ

セキセイインコ(3)


秘宝にはロマンがある!


これまでのダークファンタジー路線は何処に。

主人公 七 

アカインコの創設者 旧日本軍のスパイ 赤犬

アカインコのトップ ストラフ

1938年10月 満州、特急あじあでの邂逅。


馬賊の長、ストラフは特急あじあを襲撃、そこに居合わせた七と赤犬。

ストラフは七を勧誘、七は赤犬から聞いた「ロマノフの秘宝」を調べる為に馬賊に。

「記憶の番人」メモリーとともに秘宝を追い、自身の壊れた記憶を辿る。


2巻が結構良い感じにトンデモ展開の連続だっただけにわりと普通な内容に拍子抜けした感じです。

ストラフは2巻で登場していたバグだらけのマント男で間違いないと思います、当然赤犬は牧師。

満州編ではこの3人だけではなくエルメスも登場、相変わらず怪しさ満載、真虎さんの様なその雰囲気になにかやらかしそうな気も。

あじあの車内ではヒワっぽい女性も出たりしてます。


アカインコのメンバーの能力 バグ、これはストラフ発祥で間違いなさそうです。

ラスプーチンの名前が飛び出したりとなかなか飛ばしてます。

3人すべてに思惑があり、それらが今後どう展開していくのかが見所になるでしょう。


3巻で一番気になった点

長いまつ毛、綺麗な髪、一見すると女性の様な容姿をしたストラフ。

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団を率いて皆に慕われるその姿




ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)

グリフィスに似てるなあ…、と思っていたら。






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やっちまった





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これもベルセルクに似たコマがある、ガッツに顔を近づけたグリフィスが

「これでお前は俺のものだ」というシーン。


現代では敵対したかつての親友、過去の回想。

話の流れもベルセルク風。


どうなんでしょう?わりと展開に悩んでる感じなんでしょうか。

2巻でのストラフが黒髪だったりと右往左往している感じがします。


新宿スワンでは話の組み立てが上手かったイメージですが、現段階ではこの作品ではそれをあまり感じません。

2作品目というのは結構難しいと言われますが、ここらでなんとか巻き返して欲しいと思う次第です (アバドン…?)


「オレはオレの~」のくだりは編集が指摘したりすれば…。





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がんぼ ナニワ悪道編 2巻

がんぼ ナニワ悪道編(2) (イブニングKC)


事件屋神崎の大阪進出、同業の安上とヤクザに阻まれ前途多難。

代紋無しでこの世界を生き抜こうとする若きフィクサー神崎、大阪代紋抗争泥沼化。


神崎の絵図に嵌った安上、娘を担保に損金を補填するべく駆け回る。

事件屋抗争はヤクザも巻き込み、戦争に。

安上が終始出ずっぱり、神崎は拉致られたりとあまりいいとこは無かったです。



読みだせば面白いのですが、いかんせん読むのに体力を要する作品だなぁと感じます。

「カバチタレ」もそういう印象がありますが、「がんぼ」は一つ一つの話が長い。

それが二転三転するので余計に。

「極悪がんぼ」の時と比べると若干薄味に感じるのは登場人物にあると思います。

金子、夏目、冬月、そして秦所長。

彼らの様なインパクトのある悪人が不在。

あの面々がいることで舎弟古市もキャラが立つわけで、二宮はまだしも三村では役不足な気もします。

イマイチ神崎の成長が伝わってこないのもあるかもしれません。


そしてラスボス感満載だった所長が不在なのはやはり物足りないですね。

もう少しハタ事務所の面子を出してもいいんじゃないかなと思う次第です。


ドラマ放送後からも話題になっていないのはやはりダレているのでしょう。

ドラマでは大幅な改変も良くなかった気もしますが…

戦争はまだ続きそうな感じですが、この後は盛り上げて欲しいと思う次第です。


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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

喧嘩稼業 2巻

喧嘩稼業(2) (ヤンマガKCスペシャル)

第9話 佐村河内さん一部嘘を認める

第12話 理研、火消しに躍起になる



白熱するアンダーグラウンド日本大会

石橋強vs佐藤十兵衛


この作品の主人公は十兵衛。

ここで彼が勝つのは当然、そうでありながらも熱い。

幕張を描いていた作者がこんなに面白い格闘マンガを描くとは誰も想像しなかったでしょう。


現時点では十兵衛も余裕とは言えない状況。

石橋との会話から得たヒントを元に勝率を上げる十兵衛。

煉獄をくらった石橋はトランスし、疲弊した十兵衛に襲い掛かる。

一進一退。


石橋から逃げた十兵衛のもとに掛かってきた電話。


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着信音は勿論金田ボイス


2巻ではここが一番良かったです。


「俺もトーナメントに出る」

そう宣言した十兵衛に、詳しくは聞かず、ただ

「勝てるのか?」

を繰り返す工藤。


十兵衛のトーナメント参戦に燃える工藤。

何のために生きるのかわからなかった男が見つけた生き甲斐。

思えばこの二人、境遇も真逆なんですよね。

裕福な家庭で育った十兵衛、捨て子だった工藤。

戦う必要の無い男と戦うしか無かった男。

設定だけ見ると工藤の方が主人公っぽい感じですが。


ただ、共通するのは「強さ」への自負。

やはりこの二人はライバルなのだという事を実感。


早いところトーナメントが見たいもんですね。




そういえば、この2巻では特製バッジプレゼントが実施されています。

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16種×50名

なんと800名という大盤振る舞い。

応募券を貼ってほしいキャラを記入。


人気の文さん、カブトを狙うも良し

手堅く三代川、横綱を狙うも良し。


ていうか800名なら当たる気がしますが、誰を選ぶかがすごく重要な気がします。

僕は梶原さん、櫻井、睦夫、カブトが好きなんですがなかなか厳しそうな気が。

梶原さんは今回書下ろしで目立っていたし。

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かといって三代川とか関さんはちょっとなぁ…。

R中学生、監獄学園と現在2連敗中なのでここは当てたい。


当たったら通勤バッグにつけようと思います。





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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

ブラック・ジャック創作(秘)話 手塚治虫の仕事場から 5巻

ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

これにて完結です、

全4巻かと思っていました。

ドキュメンタリー風に描かれた手塚治虫という人物像。

僕は年代的に手塚治虫を読んできた世代では無いのですが、やはりこの人は別格ですよね。

今の漫画家が如何に発行部数を伸ばそうと越えられないと思います。


凄いマンガを描いた人

マンガというジャンルを創った人

比べるまでも無いんですよね。


しかもアニメの父でもある手塚治虫。

知れば知るほど「神様」という表現が一番だと実感。


絵が古いというイメージがあったのですがむしろ現代でも通用するレベル


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この「ブラック・ジャック創作秘話」という作品。

読み返すと

「何気にブラックジャック関係無くない?」 

って話が多い気がします。

根本的には手塚治虫を持ち上げつつも

「秋田書店は凄い!」

「ブラックジャックはカベさんがー」

といったような表現が多い。


5巻の「砂ばらまくぞー!」

これも編集の話。

いささか食傷気味です。


名作が、偉人が後世に伝わることは大いに結構だと思います。

でもそれが歪曲して伝わったり作者の意図していない使われ方をするのはどうなんでしょうか。

名作 ブラックジャック

もうなんていうか、雑巾のようにギューギュー絞られているようなイメージです。


ブラックジャックの名は借りず「凄腕編集長!カベさん」とか銘打って販売すりゃいいのに。 

でもまぁ面白かったと思います。

ブラックジャックも間違いなく名作。


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どうでもいいことですが元祖ボクっ子は和登さんだと思います。

この絵柄で40年前ってのが信じられん…。





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テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

NARUTO ナルト 70巻




ペイン六道

トビ(オビト)

うちはマダラ

大筒木カグヤ←NEW


そう、また新たなボスが現れました。

ペインからトビの流れは素直に驚いたのですが、ここで戦いの場はそのままに新たなボスが現れるとは…。

ロックマンですらここまでしつこくないぞ。


仲間が死にかける→ナルトパワーアップ→仲間一命を取り留める。

この流れも最近ではパターン化し、ガイ先生がその最たる例でしょう。

八問遁甲は全ての門をを開けたら死ぬという設定、これが覆されると中忍試験のリーVS我愛羅の名勝負がぼやけてしまう。

伏線云々はもういいから終わらせましょう、続きが描きたいのなら世代交代させればいいわけだし。

ここ最近の人気漫画は延命させよう的な流れはなんなんだろう、ナルトは1部が面白かったイメージですがその巻数は実に27巻。

2部になってから実に43巻。

薄いなあ…。


設定そのままに次世代編を描いた方が面白い気がするのですが。

でも中忍試験辺りの面白さは超えられないでしょうね。


それにしても写輪眼無くなったカカシ先生はどう戦うのだろうか。





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