らきすた



らき☆すた(2) 【前編】: 3 (カドカワデジタルコミックス)


らき☆すた (7) (角川コミックス)





らき☆すた 美水かがみ 連載中 9巻 以下続刊 



オタクな女子高生、泉こなたを中心に柊かがみ、柊つかさ、高良みゆきを中心に展開する日常系4コママンガ。

2004年からの連載でこなた達は現在大学生に。

現在でも様々なメディアで活躍。





2012年に続き2013年の今年も西武ライオンズ、らきすたデー開催。

アニメの舞台は春日部市、それにちなんでとの事です。


こなたは?みゆきさんは…?




個人的感想

らきすたも来年で10周年。

早いものです。


初めて見たときはそのデフォルメされた絵柄に驚きもしましたが、現在ではアニメ二期を一日千秋の思いで待ち望む程に。





そして原作の4コマなんですが、腹を抱えて笑ったり涙を流すほど感動したりする展開はありません。



それが良いんじゃないかと思います。


気に入ったキャラの日常を垣間見るのがこういった4コマ日常漫画の良さだと思います。


「あずまんが大王」

「けいおん」


これらの作品にも通じるものではないかと。



まんがタイムも今や萌え路線一直線。


おとぼけ課長やほんのりくんが懐かしい…。






らきすた、原作だけでも面白いですが、やはりアニメと合わせて観て欲しい作品です。





小柄な絵が特徴のらきすたですが、実は美水かがみ先生は普通頭身の絵も実に上手。

6,7巻の巻中のラフ画は特に。


この頭身でアニメ化もアリじゃないかと。





ps らきすた風ロゴを作りたい方は、



らきすた風 画像生成 (ジェネレーター)
http://raki.st/



こちらでどうぞ。



好きなシーン



こなた達が在学中でゆたか達が入学してきたとき。


あの辺りが一番好きです。

パティが泉家に居たりとアニメとは若干違うものの、ゆたかと岩崎さん、ひよりん。

アニメのラストでは感動に包まれます。



7巻以降はこなた達は卒業し、大学生に。

ここからは絵柄も若干変化するので僕は少し違和感があったりします。



かがみと同じクラスだったみさおはこなたと同じ大学に。




あやのさんはつかさと仲良しだったりと人間関係も高校の時と少しだけ変化。



来年で10周年。

大学生のこなた達のアニメを期待したいもんです。







こなた達との学生生活を楽しみたい人には


PSP らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭 Portable DXパック
PSP らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭 Portable DXパック

PSP らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭 Portable DXパック

PSP らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭 Portable DXパック



このゲームがお勧めです。


原作絵+アニメ声優陣


主人公は自分。



らきすたゲーでは一番の出来だと思います。



永森 やまと、桜庭 ひかる、天原 ふゆきが登城するのも実に良いです。





ドラマCD声優陣じゃないので安心。



パトリシアが雪乃五…ゲフンゲフン…






ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。




テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

ラブひな

ラブひな IRO-HINA Version(14)<完> (KCデラックス)
ラブひな IRO-HINA Version(14)<完> (KCデラックス)


ラブひな  赤松健 全14巻


浦島景太郎は幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、東京大学の入学を目指す19歳。

しかし、彼はすでに2浪の身。家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが、そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っていた。

唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、ドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく。


個人的感想

いいですよ、この作品。

内容としてはハーレム状態の主人公がムフフな生活を送るわけですが、僕の周りではわりと女の子ウケも良いです。


初期では景太郎はかなり情けない男ですが後半部、メガネが変わってからは別人のようないい男っぷりを発揮しています。

東大合格後も自分のやりたいことを見つけ、余裕すら感じさせるその姿は「俺でもやれば出来るんじゃないか!?」そんな白昼夢を引き起こさせてくれます。

これから東大を目指す方、必見です。




これは最終巻の表紙

ラブひな IRO-HINA Version(14)<完> (KCデラックス)


全体的に長いです


好きなシーン

モルモル遺跡編

ここはギャルゲ的に考えるとtrue end の必須ルートな感じですよね。


「素敵なクーデター」ではモトコ好き必見のイベントと言えます。


遺跡では

「選んでください、センパイ....」

このシーンは完全にギャルゲです。

なるを選んだ際の「たま」の表情にも注目したいところです。




瀬田さんには敗北しましたが格闘技までマスターしていた景太郎。


帰国後では海原雄山の如く神格化された婆様。


ここでの景太郎は成長の集大成と言えるこの発言



成瀬川とイチャイチャできるなんて夢のようだ、住人のみんなに冷やかされるのだって楽しいよ!

永遠に続けばいい思ってる!!

成瀬川が約束の女の子じゃないって!?

それがどうしたよ、婆ちゃん!!

そんなことで不幸にできるならしてみればいいんだ!








そりゃこんな生活送ってりゃ楽しいさ!!当たり前だよ!!


しかしまぁここの彼はかっこいいですよね...これは仕方ない。



エピローグまで含めて改めて良い作品だと思います。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。
テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

RAVE

RAVE(35)<完> (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3569巻))
RAVE(35)<完> (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3569巻))

RAVE 真島ヒロ 全35巻 


ガラージュ島に暮らす少年ハル・グローリーは、老人シバと出会い、レイヴの使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、二代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出ることになる。

旅の先々での人々との出会い、別れを経て辿り着くのは世界の真実。


個人的感想

フェアリーテイルも人気の真島ヒロ先生の作品です。

長い巻数の作品の後はコケることが多いですが、真島先生は更に上を行っているように感じます。


読み易い絵柄、コマ振り、男は格好良く、女は可愛いです(僕はベルニカ派)


よくワンピースと比較される本作ですが、「どちらも面白い」でいいんじゃないかと思います。


どちらかというと絵柄は「グレアー」の田中宏先生に近い気がします。下アゴが伸びてぐもーとなる感じや黒抜きの見開き等)



好きなシーン

これまた多いのですが、絞ると


シュダ

初期から浅からぬ因縁のある彼ですが、片腕と片目を無くしての再登場はなかなかに燃えました。


名実ともにハルの兄の様な彼がラストで序盤のシーンを覆す所も良かったです。


ムジカとレイナ

「レイナは生きていた!」

これを期待しながら読んでいました



ブランチの最後

因果応報では片付けられないシーンです。

殺されるよりもキツイと思います。

僕はいい大人ですがここだけは毎回考えさせられます。

ブランチ、嫌な奴ですが...


ジークハルト

「何も心配しなくていい、全てのものから守ってやる」

本作でここが一番好きな人、多いと思います。

長い伏線の回収をしっかりとしていますね。

あれだけ強く、男前で存在感のある彼がすべてをエリーの為に。

最終決戦をにまで食い込んでくるのは完全に予想外でした。


最終決戦ではニーベルもよかったですよね、まるで「ゴンさん」の様でした。







ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。






テーマ : マンガ    ジャンル : 本・雑誌

ルーキーズ

ROOKIES 24 (ジャンプ・コミックス)
ROOKIES 24 (ジャンプ・コミックス)
ROOKIES 森田まさのり 全24巻


二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)は活動停止中の野球部の顧問を志願する。

かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。

そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤。彼は野球の「や」の字も知らなかったが自ら顧問となって、野球部の再建に乗り出す。

そんな川藤の親身になって根性を叩きなおそうとしてくれる態度に動かされた不良部員達が、やがて夢の甲子園を目指す。

「夢にときめけ、明日にきらめけ,目指せ甲子園!」

部員たちの夢の行く末は。



個人的感想

ドラマが有名なので、認知度は高いと思います。


実際に試合が始まるのは5巻からですが、ここまではろくでなしブルースに近い印象です。

ここから先は森田先生の新たな切り口、持ち味を楽しめます。

試合形式は緊張感を持ちつつもギャグパートがあったり登場人物の魅力を伝えてくれます。
(選手交代の側転シーンなど)


そんな登場人物、部員達が大変格好良い。

この手のマンガはどちらかというと活躍する選手は決まってしまいがちですが、試合に出ない、活躍しない選手の物語もしっかり描いています。

野球が好き、嫌いで感想は変わると思いますが、あまり読み手を選ばない作品だと思います。




好きなシーン

笹崎戦からラストまで、そして新庄。

笹崎からの流れは何度見ても泣きそうになります。



読んだ人は分かると思いますが


「絶対なんとかなる!!」

のシーンです。


人生において自分を引き上げてくれる人物、尊敬に値する人物との出会いが如何に大切か。

それを思い知らされます。

そういった人物に対して自分が素直になれるかどうかも重要ですよね。




そして新庄、彼はとても僕より年下には思えません。

彼は初期において外れ物なんですが、後に和解し、クリーンナップとしてチームを引っ張っていきます。

実は誰よりもチームを大切にするクールで熱い男です。


目黒川の学生が投げた竹刀を「バキィッ!!」と、ぶち折るところもいいっすね。


肉弾戦でもチーム内1,2だと思います。





森田先生!!プロ編も是非お願いします!!!




べしゃり暮らしの後にでも…


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。心の優しい方、ポチッとお願いします...





テーマ : 漫画の感想    ジャンル : 本・雑誌

« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ぐら

Author:ぐら
おそろしく遅い更新

オレでなきゃ見逃しちゃうね

ブロとも申請フォーム
ゴルゴ13
WEB MANGA
PR
らき☆すた
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Archive RSS Login